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Audio-Technica『Analog Market 2025』を築地本願寺で2日間にわたり開催、音と感性が交錯する“アナログの祭典”——11/2(日)・11/3(月・祝)

Oct 17, 2025
<Audio-Technica(オーディオテクニカ)>は、感性を刺激する蚤の市『Analog Market 2025(アナログマーケット2025)』を、11/2(日)・11/3(月・祝)に築地本願寺で開催する。全国各地から、これまでで最多となる20店舗のレコードショップが集結するほか、<Oswalds Mill Audio(オズワルズ・ミル・オーディオ)>とのコラボによる没入型リスニング「Deep Listening」など、アナログの真価を体感できるコンテンツが並ぶ。

Audio-Technica『Analog Market 2025』を築地本願寺で2日間にわたり開催、音と感性が交錯する“アナログの祭典”——11/2(日)・11/3(月・祝)

Oct 17, 2025 - NEWS
<Audio-Technica(オーディオテクニカ)>は、感性を刺激する蚤の市『Analog Market 2025(アナログマーケット2025)』を、11/2(日)・11/3(月・祝)に築地本願寺で開催する。全国各地から、これまでで最多となる20店舗のレコードショップが集結するほか、<Oswalds Mill Audio(オズワルズ・ミル・オーディオ)>とのコラボによる没入型リスニング「Deep Listening」など、アナログの真価を体感できるコンテンツが並ぶ。

築地本願寺が“アナログの聖地”に、感性を刺激する2日間

<Audio-Technica>が主催する『Analog Market 2025』は、「もっと、アナログになっていく。」というブランドメッセージを具現化するイベント。音楽、アート、フード、クラフトなど、五感を通じてアナログの魅力を再発見する場として、今年は築地本願寺へと会場を拡大。歴史ある寺院の境内に、アナログカルチャーの新しい波が生まれる。

全国20のレコードショップが集結、“聴く”から“選ぶ”までアナログ体験

全国から過去最多となる20店舗のレコードショップが集結。キュレーションは、東京とロンドンを拠点とする「VDS」が担当し、エントリー層からコア層まで楽しめる多彩なショップが並ぶ。
販売ブースでは、<Audio-Technica>の高音質アナログ機器を用いて実際に試聴可能。音の質感やジャケットの手ざわりなど、アナログレコードならではの体験を味わえる。

出店予定ショップ(50音順)
Discos Papkin/FAM RECORDS/Geminicricket/HMV Record Shop/JAZZY SPORT MUSIC SHOP TOKYO/Jinen/Ken Hidaka/PINKS VINYL/RA’S DEN RECORDS/Searchin’ music store/silencia music store/Sixth Garden Records/Solight Storage/VDS/Yoake records/オントエンリズムストア/パラクシュ/春の雨/晴波商店/真野良盤堂

聴く、座る、没入する──OMA×Audio-Technica「Deep Listening」

今年のハイライトとして注目を集めるのが、<Oswalds Mill Audio(オズワルズ・ミル・オーディオ)>とのコラボによる没入型リスニングイベント「Deep Listening」。

OMAは、ペンシルバニア州の築250年以上の製粉所を拠点に、ヴィンテージ技術とクラフトマンシップを融合させた世界的音響ブランドだ。
今回のコラボは、OMA創設者Jonathan Weiss氏が<Audio-Technica(オーディオテクニカ)>のカートリッジ『AT-MC2022』に感銘を受けたことから始まり、両社の哲学「音楽とは感情」「アナログは人間らしさ」が共鳴して実現した。

Jonathan Weiss​

会場では、メトロポリタン美術館で初公開されたOMAの「PROMA」スピーカー“Scottsdale”が日本初上陸。
床に座り、音の中に身を委ねる没入体験を通して、音楽の本質を全身で感じることができる。

セレクターとして、文筆家・プロデューサーの原雅明、環境音楽家の尾島由郎、作曲家・石田多朗、そしてBoredomsの∈Y∋が参加。音楽のジャンルや時代を超えた選曲が、築地本願寺の静謐な空間に響き渡る。

テープで聴く、日本の環境音楽 by 尾島 由郎

Animistic Music | Gagaku Electronics by 石田 多朗

日本のFREE JAZZを聴く by 原 雅明

※各回定員100名。無料・事前予約制(一部当日枠あり)。詳細は特設サイトにて。

QuizKnockや小谷実由が参加、“アナログ”を五感で楽しむ体験コンテンツ

クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnock(クイズノック)とコラボした「レコードクイズラリー」は、音楽を楽しみながら学べる会場限定企画。参加無料で、全問正解者には抽選で<Audio-Technica>製品などの景品も用意される。

また、モデルの小谷実由によるJ-WAVEポッドキャスト「おみゆの好き蒐集倶楽部」とのコラボも実施。当日は日本香堂を講師に迎え、「香り袋」をテーマにしたワークショップ(当日予約・事前予約)を開催予定。
さらに、「rit.TOKYO」からは、レコードやカートリッジを模した会場限定チョコレートも登場。音楽とクラフトの交わるアナログな魅力が詰まっている。

おみゆの好き蒐集倶楽部

rit.TOKYO

ここでしか出会えない“もの・ひと・味”、マーケット&フードも充実

築地本願寺の境内には、アート・古物・クラフトなど多彩なショップも集まる。
「Creative Residency Arita(CRA)」では、滞在アーティストの作品展示販売や、李荘窯とのコラボ作品、有田での制作過程をまとめたZINEの限定販売を行う。
「のとのいえ」では、能登の家屋からレスキューされた古道具を展示販売。デザイナー・鈴木啓太のディレクションで、人の営みと文化の痕跡を未来へつなぐ。

タケノとおはぎ

Creative Residency Arita(CRA)

のとのいえ

フードエリアには、「omusubi teshima × 小竹ののか」(11/2のみ)によるコラボおむすびや、「タケノとおはぎ」の華やかなおはぎが並ぶ。
ワークショップでは、“ねんドル”岡田ひとみによるミニチュアねんど教室(11/3のみ)、信州の「チプカとプクチカ」による手刷りTシャツづくりなど、アナログな手しごとを体感できる。

「もっと、アナログになっていく。」——文化としてのアナログを再発見

<Audio-Technica>は1962年創業の日本を代表するオーディオメーカー。創業以来、“人間の感性”を起点に音響技術を磨き続けてきた。
『Analog Market』は、単なるレコードイベントではなく、「アナログとは人間らしさである」という思想を体現する文化的試みである。
音、香り、味、手ざわり——感性を取り戻すための2日間が、築地で幕を開ける。

『Analog Market 2025』の出店者やプログラムの追加情報は、今後も順次発表される予定。最新情報は特設サイトおよび公式Instagramにて随時更新されるため、気になる人はぜひチェックしてほしい。

開催概要

イベント名:Analog Market produced by Audio-Technica
会期:2025年11月2日(日)10:00〜20:00(予定)/3日(月・祝)10:00〜17:00(予定)
※天候等により変更の場合あり
会場:築地本願寺(東京都中央区築地3-15-1
※会場への直接問い合わせは不可
入場料:無料
特設サイト:https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/
公式Instagram:@analogmarketokyo

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