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街全体を美術館にする市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」10月15日(土)~23日(日)まで開催。

Sep 23, 2022 - NEWS
アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会・一般社団法人アートパラ深川では、障がいのあるアーティストの作品で街全体を美術館にしてしまう大変ユニークな市民芸術祭『アートパラ深川おしゃべりな芸術祭』を、10月15日(土)~23日(日)まで、深川エリア(門前仲町・清澄白河、森下)で開催。

「アートパラ深川」【10/15(土)~23(日)10時-16時@江東区内<門前仲町・清澄白河・森下>】
“アートパラ深川おしゃべりな芸術祭”は地域住民が中心となり、毎回資金ゼロから立ち上げている市民芸術祭。アートの力が人々を引き寄せ、おしゃべりを楽しみ、障がいの有り無しを飛び越えて、お互いを認め合う、「共に生きる」社会を目指します。江戸の昔から下町情緒の息づく江東区、門前仲町・清澄白河・森下の深川エリア全体に個性豊かなアートが溢れる。
芸術祭を通して、深川のマチとヒトの魅力にも触れていただき、開催期間中には偶然の出会いを楽しむ「街なかアート」。また、原画の展示や神社仏閣巡りとアート鑑賞が融合した街歩き、イベントやワークショップなども多数開催。
※最新情報:https://artpara-fukagawa.tokyo/

◆公募展「2022年アートパラ深川大賞」入賞作品授賞式
547点の応募作品の中から、大賞、準大賞を含めた45点の授賞式を行う。会場に参加できない受賞者もZoomでつないで、たくさんの人たちと喜びを分かち合う。

日時:10月15日(土)15:00~16:30(予定)
会場:イースト21東京「永代の間」 住所:江東区東陽6-3-3
司会:塩田真弓さん(テレビ東京キャスター)

深川の街中に「街なかアート」が溢れる
アートパラ深川独自のアート展示に「街なかアート」があり、街中に障がいのあるアーティストの作品を屋外展示し、街全体を美術館にする。全国公募展での入選入賞作品と12名の選抜アーティスト[Able Art Company]の作品、450点のアートを街歩きをしながら鑑賞する事ができる。
【門前仲町・清澄白河・森下】10月15日(土)~23日(日)24時間見学可能
[門前仲町の一部エリアは16時迄]

特別企画展示:巨大絵馬[現代アート]のある神獣とハートの森を巡る展覧会
【清澄庭園内・大正記念館】江東区の特別支援学校4校の子どもたちがマスキングテープで制作した「ハートの森」に、新進気鋭の現代アーティスト小松美羽氏が描いた巨大アート絵馬「魂の炎は紡がれていく」を展示して。
[制作協力:マスキングテープアーティスト西村公一、ダンボールアーティスト山田素子]
■マスキングテープを貼り付けてオリジナルのアートポストカードをつくる参加費無料のワークショップを開催。
【清澄白河/清澄庭園】東京都名勝「回遊式林泉庭園」にも街なかアートが展示されます。日本庭園と障がいのあるアーティストによる2つの美のコラボレーション展示。
■「東京都名勝「回遊式林泉庭園」にも街なかアートが展示される。今年は、アートの展示とともにアンビエントミュージックを流す(土日のみ)。
■入園料/一般:150円、65歳以上:70円(子どもや障がいのある方は無料。詳細は清澄庭園HPをご覧ください)
10月15日(土)~23日(日)9:00~17:00[最終入園16:30]
※街なかアートの設置は10:00~16:00

全国公募展「アートパラ深川大賞」入選・入賞作品の原画131点を2会場で展示
障がい者アート全国公募展「アートパラ深川大賞2022」には、全国から547作品もの応募があり、厳正なる審査の結果131作品が入選、そのうち45作品が各賞を受賞。日本を代表するクリエイターや知識人が光をあてた、障がいのあるアーティストが描いた原画の迫力を2つの会場で会場で観ることができる。
【深川江戸資料館地下1階・レクホール】
10月15日(土)~23日(日)10:00~16:00 [最終入場15:30]
【森下文化センター・1階ロビー】
10月15日(土)~23日(日)10:00~21:00 ※17日休館
アートパラ・マーケット・フェア[AMF]
障がいのあるアーティストのアートマーケットを創造することを目的に、2021の公募展で入賞した作家のミニ個展および販売会(販売希望者のみご案内)を開催。
【深川不動堂・地下1階ロータスホール】
10月15日(土)~23日(日)10:00~16:00
(右側の駐車場奥が会場入口)
【EARTH+GALLERY】
10月15日(土)~23日(日)10:00~16:00
(木場公園そば)

芸術祭のシンボル「みんなのアート絵馬神輿」
江東区内の障がいのある子どもたちや福祉施設に通われる方たちに、それぞれの想いを込めて自由に描いてもらった1400枚以上のアート絵馬が、富岡八幡宮に飾られる。色とりどりの絵馬が飾りつけられた絵馬ボードの中心には「みんなのアート絵馬神輿」が展示されている。
■アートパラ深川の活動に共感された、各界の著名人が描いた個性的なアート絵馬も展示。
【富岡八幡宮・本殿前】10月15日(土)~23日(日)10:00~16:00

◆深川七福神めぐり+街なかアート
深川七福神は、四つのお寺と三つの神社に祀られており、開催期間中、それぞれの寺社に「街なかアート」が展示されていますので、下町情緒にふれながら街を巡り、ご利益のあるアート鑑賞をお楽しみください。
【門前仲町・清澄白河・森下】10月15日(土)~23日(日)24時間見学可
TOPICS:街なかイベント「のらパラ」
森下エリアにある“のらくろ~ド”は江東区高橋にある下町風情のあふれる商店街。日本マンガの先駆的なキャラクター“のらくろ”ゆかりの地で、フラッグやオブジェ等が展示されている。毎週日曜日、祝日に実施している歩行者天国にて、10月16日(日)、23日(日)には芸術祭関連の楽しいイベントを開催。16日(日)は、ロックンロールバンド「サルサガムテープ」のライブを行う。バンド名にもなっているガムテープとポリバケツで作った自作の太鼓とギターやサックスなどでパワフルなパフォーマンスを披露。サルサメンバーでドラムの元ブルーハーツ、カジくんこと梶原徹也さんも参加。ガムテープポリバケツ太鼓制作のワークショップも行う。23日は、区内の障がい者施設の縁日やパラスポーツのボッチャ体験、介助犬のデモンストレーションを企画している。

<アートパラ深川おしゃべりな芸術祭 開催概要>
●「アートパラin豊洲」2022年9月16日(金)~19日(月・祝)@豊洲公園 周辺
●「アートパラ深川」2022年10月15日(土)~23日(月)@門前仲町、清澄白河、森下 周辺
●主催:アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会・一般社団法人アートパラ深川
●アートパラ深川おしゃべりな芸術祭スペシャルアドバイザー:コシノジュンコ(デザイナー)
●アートパラ深川おしゃべりな芸術祭クリエイティブディレクター:福島 治(東京工芸大学 教授)
●公式HP:https://artpara-fukagawa.tokyo/
●来場者実績:2020年(9 日間、約 7 万 5,000 人)、2021年(10日間、約9万3,000人)
「アートパラ深川」展開マップ

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