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IDÉE TOKYO・バッチ作家 高橋彩子の個展「Junction」開催。

Jul 28, 2022 - NEWS
イデーを企画・運営する株式会社良品計画は、IDÉE TOKYOに併設するIDÉE Galleryにて、2022年7月29日(金)~8月29日(月)の期間、バッチ作家/ Acchi Cocchi Bacchi 高橋彩子氏の個展「Junction」を開催。期間中は、作品の販売会も実施。

バッチ作家の高橋彩子氏がタイやアフガニスタン、インドや中国、メキシコなど世界各国から直接買い付けたアンティーク生地を使用して世界に1つしかないバッチ「Acchi Cocchi Bacchi(アッチコッチバッチ)」を制作。

世界各国の民族衣装など繊細な刺繍が施された布は、様々な場所で長い時間をかけて人から人へバトンのように手渡され、高橋彩子氏の手により「Acchi Cocchi Bacchi」という新たな作品となって生まれ変わった。

今回は、250点あまりを展示、販売する予定。

本来出会うはずのなかった生地の組み合わせや重なりに想いを馳せながら、世界に一つしかないバッチをお愉しみください。
Acchi Cocchi Bacchi 各¥10,450

アーティストステートメント】
はじめまして、アッチコッチバッチをつくっている高橋彩子です。

アッチコッチバッチは、世界の民族衣装や装飾品を素材にした2010年から続けている、個人的でささやかなプロジェクトです。
旅先の小さなお土産品からはじまったこの制作は、今はさまざまな人々の手仕事に触れる私のライフワークとなりつつあります。

バッチの中に潜んでいる手跡、刻印された時間の痕跡に目を凝らしてみてください。
誰かの日常の営みの中の情念、執念、そして感謝や祈りを感じませんか?
素材を観察して、こねくり回すとバッチの素が浮かび上がる、そして組み合わせを見つけて、つなぎ合わせる。。。
素材の持つすべての要素がバッチのユニークなカタチとなり、私を導いてくれます。
その作業は私にとって、素材の作り手や辿ってきた時間との感情の交換のよう。
感情が交換できた瞬間には、私の心に小さな風が吹き、空気が動きます。
その風が吹く瞬間を求め、このけったいな制作を10年以上毎日続けているように思えます。

今回の展示会名の「JUNCTION」。バッチの成り立ちや素材への思いからつけていただきました。
このバッチは、さまざまな場所から来て、今、ここにあります。
多くの場所への出発点、さまざまな場所からの帰着点でもあるこの東京駅で、あなたの旅とバッチが、交差していきますように。
そして、心にひそやかな風が吹きますよう、願っています。

Acchi Cocchi Bacchi / Saeko Takahashi Exhibition 「Junction」 (作品は展示販売致します。)
期間 |2022年7月29日(金)~8月29日(月)※高橋さん在廊日:7月30日(土)
場所 | IDÉE TOKYO 併設 IDÉE Gallery(入場無料)
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 グランスタ東京 B1
営業時間 | 10:00~21:00

※営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

店舗情報
IDÉE TOKYO
https://www.idee-online.com/shop/contents1/ideetokyo.aspx
IDÉE TOKYO Instagram
ideetokyo

高橋彩子 Instagram
bacchiworks_saeko

IDÉE
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https://ryohin-keikaku.jp

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