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NAMACHEKOのクリエイティブ・ディレクターの創作の源泉を探る展覧会「PAPER AND CLAY」がstyle department_で開催

Oct 14, 2026
<NAMACHEKO(ナマチェコ)>と東京のセレクトショップ「style department_」が、<NAMACHEKO>のクリエイティブ・ディレクターを務めるDilan Lurr(ディラン・ルア)の創作の源泉に焦点を当てた展覧会「PAPER AND CLAY」を開催。会期は2026年10月16日(金)から27日(火)まで。

NAMACHEKOのクリエイティブ・ディレクターの創作の源泉を探る展覧会「PAPER AND CLAY」がstyle department_で開催

Oct 14, 2026 - NEWS
<NAMACHEKO(ナマチェコ)>と東京のセレクトショップ「style department_」が、<NAMACHEKO>のクリエイティブ・ディレクターを務めるDilan Lurr(ディラン・ルア)の創作の源泉に焦点を当てた展覧会「PAPER AND CLAY」を開催。会期は2026年10月16日(金)から27日(火)まで。

本展では、ディラン・ルアが長年にわたり収集してきた写真集と、スウェーデンの陶磁器メーカーGustavsberg(グスタフスベリ)およびRörstrand(ロールストランド)によるミッドセンチュリー期のスタジオ・セラミックスを紹介。完成した作品そのものではなく、彼の思考やリサーチの過程で重要な役割を果たしてきたイメージやオブジェクトを通じて、創作の背景を紐解く。





写真集のセクションでは、日本の写真家による作品やドキュメンタリー写真、カウンターカルチャーのイメージ、Robert Mapplethorpe(ロバート・メイプルソープ)によるファッション・フォトグラフィーなどを展示。Adam BroombergとOliver Chanarinによる『Holy Bible』や、Ferdinand Kriwetの1971年の作品『STARS』も紹介される。一方、陶器のセクションでは、Berndt Friberg、Wilhelm Kåge、Stig Lindbergらの作品を通じて、作り手それぞれの表現や、細部に宿る美意識に目を向ける。


会場では、<NAMACHEKO>の2026年秋冬コレクションを通常より拡充したラインナップで展開し、本展のために追加されたアイテムも販売。一部の写真集や陶器も購入でき、Berndt Fribergによるミニチュア作品も取り扱う。ファッションと写真、工芸を横断しながら、ディラン・ルアの創造性を支える参照源に触れられる機会となる。

開催概要
PAPER AND CLAY
会期:2026年10月16日(金)〜10月27日(火)
会場:style department_
住所:東京都渋谷区神山町7-12 グランデュオ102

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