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「Rurbanism Tokyo Store」が9/19(土)オープン、現代陶芸とヴィンテージ家具を展開

Sep 18, 2026
株式会社Rurbanismが、2026年9月19日(土)に東京・清澄白河エリアで「Rurbanism Tokyo Store」をオープンする。日本の現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを独自の視点でキュレーションする店舗となる。

「Rurbanism Tokyo Store」が9/19(土)オープン、現代陶芸とヴィンテージ家具を展開

Sep 18, 2026 - NEWS
株式会社Rurbanismが、2026年9月19日(土)に東京・清澄白河エリアで「Rurbanism Tokyo Store」をオープンする。日本の現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを独自の視点でキュレーションする店舗となる。

Rurbanismは、現代陶芸やヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを通して、異なる背景を持つもの同士の関係を編集するキュレーションプラットフォーム。「Rurban」はRural(田園)とUrban(都市)を組み合わせた造語で、異なる時代や場所で生まれたものを選び、組み合わせることで、新たな暮らしのあり方を提案する。

「Rurbanism Tokyo Store」では、日本の現代陶芸を軸に、Alvar Aalto、Hans J. Wegner、Pierre Chapo、Charlotte Perriandら20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具、スペインのSanta & Coleによる照明作品などを展開。陶芸作品を家具や照明、植物などとともに暮らしに近い環境で紹介し、それぞれのものの関係性を提示する。

オープン時には、岩崎龍二、尾形アツシ、小野象平、小野哲平、寒川義雄、境道一、境知子、田宮亜紀、田村文宏、八田亨、村上躍、吉田直嗣ら現代陶芸家による花器や食器などを取り扱う。また、岩崎龍二、小野象平、寒川義雄、境知子、境道一、田宮亜紀、田村文宏、八田亨の8名による新作も販売する。

新作には、岩崎龍二のカフェオレボウル、小野象平の錆釉薬を用いた植木鉢や香皿、寒川義雄のうつわとランプシェード、境道一の香皿、八田亨の花器などがラインナップする。今後は新たな作家の取り扱いに加え、作家ごとの個展や企画展も予定している。

さらに、「Rurbanism Tokyo Store」のオープンに続き、9月30日(水)から10月27日(火)まで伊勢丹新宿店本館5階で「Rurbanism展」を開催。Rurbanismとうつわ祥見KAMAKURAがキュレーションする現代陶芸とヴィンテージ家具、照明などを組み合わせた空間を展開する。参加作家は小野哲平、小野象平、小林徹也、安齋賢太、荒川真吾、吉田直嗣、八田亨ほか。Hans J. Wegner、Charlotte Perriand、Pierre Chapo、Pierre Jeanneretのヴィンテージ家具や、Santa & Coleの照明なども展示を予定している。

店舗情報
Rurbanism Tokyo Store
グランドオープン:2026年9月19日(土)
住所:東京都江東区森下1-5 堀ビル1F
オンラインストア:https://www.rurbanism.net/ja
Instagram:@rurbanism.rural_urban
Supported by:Utsuwa Shoken KAMAKURA

展覧会情報
「Rurbanism展」
会期:2026年9月30日(水)–10月27日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館5階 ISETAN HOME ESSENCE デザインスタジオ
参加作家:小野哲平/小野象平/小林徹也/安齋賢太/荒川真吾/吉田直嗣/八田亨ほか
展示予定ヴィンテージ家具:Hans J. Wegner/Charlotte Perriand/Pierre Chapo/Pierre Jeanneret

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