SETCHU、DOVER STREET MARKET GINZAにて2026年秋冬コレクションのPOP-UP SPACEを開催
<SETCHU>の2026年秋冬コレクションは、デザイナー桑田悟史が訪れたグリーンランドで出会った、極限の環境から生まれた衣服文化に着想を得たコレクション。生存のための必然から導かれた合理的な衣服構造を、<SETCHU>ならではのテーラリングや手仕事を用いて、折り紙の構造や立体的なパターンへと昇華し、機能性と造形美が共存する新たなワードローブを提案する。


会場には、桑田のライフワークである「釣り」から着想を得た、船の帆をイメージしたオリジナル什器を配置。最新コレクションとともに、ブランドの世界観を体感できる空間となっている。

SETCHU FALL WINTER 2026 POP-UP SPACE AT DOVER STREET MARKET GINZA
期間:2026年8月6日(木)–10月20日(火)
会場:DOVER STREET MARKET GINZA 4階
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目9-5
問い合わせ:03-6228-5080
About SETCHU
SETCHUはその名の通り和洋折衷という⽇本語から来ている。和と洋の折り重なるところ、2つの異なる物の融合を表現したブランドだ。異なる⽂化のスタイルやコンセプトを組み合わせ単体では⾒慣れたものから新しいものを⽣み出す。和 WA(Water)と洋 YO(OIL)のように、それまでには想像もつかないような要素を混ぜ合わせる。
SETCHUのDNAとは、クラシックなものから着想を得て、シンプルで機能的な⾐服の創作をすることだ。こういったデザインの考え⽅は、ファッションだけでなくライフスタイル製品にまで応⽤され、このコンセプトがブランドの本質となる。
ブランドが掲げる⽬標は、coolであるということだけでなく、⻑く愛⽤されるデザインを⽣み出すこと。世界各国のさまざまな都市のラグジュアリーを知る⼈々が求めるものはいつも等しく、品質が⾼くそして時代を超越したものだ。<SETCHU>の商品開発の⼿法は、変化をし続けるということではなく、更新を続けるものだと考えている。
<SETCHU>では、男⼥間の区別がないこと、あるいはその互換性が存在するという考えがブランドの柱の⼀つとなっている。また、⽇本発祥の「もったいない」という⾔葉を<SETCHU>では、機能的で実⽤的なプロダクトをサルトリア⾵にアレンジし、タイムレスで⻑持ちするものを⽣み出すことで表現している。
ミニマルな感性と⾼い職⼈技、細部へのこだわりが相まって、スタイルも機能も永続する服を⽣み出している。サヴィル・ロウでの経験は、⽣地の最効率化と耐久性の⾼い⾐服の構造の実現を⽣み出し、デザイン⾯でもより、持続可能な⽅法を⽣み出す⼒を得ることができた。
ウェブサイト:https://www.laesetchu.com/
Instagram:@setchu official