ATELIER MUJI 企画展「現在薬用植物紀行」、47都道府県の薬草と受け継がれてきた知恵を紹介
Aug 24, 2026 - NEWS
湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める料理に使われる生姜など、薬草は現在も日々の生活に取り入れられている。その起源は古く、縄文時代の住居跡からも、薬として用いられた可能性のある植物が数多く発見されているという。採取できる種類が土地ごとに異なることから、それぞれの風土に根差した活用法が育まれてきた。

©ATELIER MUJI

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会場では、47都道府県に由来する薬草の実物を展覧。あわせて、薬草研究者の新田理恵とともに各地の生産者や伝承に携わる人々を訪ねた旅のインタビューを公開する。
現代における養生の習慣や手仕事にも焦点を当て、すでに受け継がれている知恵や工夫をあらためて捉える構成となる。新しいものを加えるだけでなく、今ある環境や素材へ目を向けるという、無印良品のものづくりにも通じる視点を提示する。
開催情報
「現在薬用植物紀行」
会期:2026年8月28日(金)―2026年11月23日(月・祝)
会場:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-5 無印良品 銀座 6F
営業時間:11:00-21:00
休館日:店舗に準ずる
入場料:無料
主催:株式会社良品計画
監修・企画協力:新田理恵(TABEL株式会社)
協力:株式会社青幻舎
写真:尾原深水
グラフィック・会場デザイン:井上真彦/置田陽介/横山道雄(elements)
イラストレーション:丹野杏香
施工:HIGURE17-15cas
英訳:大場千穂
ウェブサイト:https://atelier.muji.com
Instagram:@ateliermuji_ginza
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