BYREDOから日本限定フレグランス「OBORO」が登場、定義なきものの美しさと記憶の余韻を表現
<BYREDO(バイレード)>から、日本限定の新作オードパルファン「OBORO(オボロ)」が2026年7月16日(木)より、一部のBYREDO直営店および公式オンラインストアにて発売される。曖昧さの中に宿る美を描く「OBORO」の香り「朧(おぼろ)」とは、輪郭が霞み、記憶と感情が静かに溶け合う曖昧な状態を表す言葉。本作は、明確に定義されないものが宿す美しさや、感情が言葉になる前の直感・記憶の余韻に着想を得て誕生した。
調香を手掛けたのは、これまでも同ブランドの名香を生み出してきた調香師ジェローム・エピネット(Jérôme Epinette)。肌の上にかかる薄いヴェールのように柔らかく、明瞭さと曖昧さ、軽やかさと奥行きという対照的な要素の間を静かに移ろいゆく繊細な香りに仕上がっている。
トップノート:ベルガモット、ブラックペッパー、ジンジャー
ハートノート:バイオレットリーフアブソリュート、コンクリートアコード、ピオニー
ベースノート:ベチバー、ソルテッドアンバー
フレッシュなスパイスとシトラスから、コンクリートアコードやバイオレットリーフが織りなすモダンなハート、そして深みのあるベチバーとソルテッドアンバーへと美しく移り変わる。詩人・吉増剛造氏を迎えた没入感あふれるキャンペーン&ストア体験本コレクションのビジュアルキャンペーンには、日本の伝説的な詩人でありアーティストの吉増剛造氏を起用。写真家・野田祐一郎氏の撮影と、映像作家・石原海氏の映像表現を通じ、制作に向き合う吉増氏の親密なポートレートと夢幻的なイメージを組み合わせ、OBOROが持つ輪郭の定まらない美しさを描いている。また発売に伴い、吉増氏の創作活動に着想を得た没入型のリテールエクスペリエンスを日本限定で展開。霞むビジュアルインスタレーションや詩の断片、ライブパフォーマンスによってストア空間が幻想的な風景へと変化するほか、限定アニメーションスリーブや特別仕様のムエットなど、フレグランスの枠を超えた特別な仕掛けが用意されている。
商品情報
オードパルファン オボロ(Eau de Parfum OBORO)
発売日:2026年7月16日(木)
展開店舗:日本限定/一部のBYREDO直営店、公式オンラインストア
価格(税込)50ml:32,120円 / 100ml:46,090円




