SC Subculture × SURE BOOTS、エンジニアブーツを7月より期間限定オーダー開始
<SC Subculture(エスシー サブカルチャー)>ディレクター瀬尾のライフスタイルの一つに、ヴィンテージモーターサイクルがある。自身の手掛けるデニムやレザーを着用し、バイクに跨る。その足元は自身のブーツで。ブランド当初より思い描いた理想を形にしたのが本ブーツとなる。
サンプリングしたのはヴィンテージに見られるナイフポケット付きのエンジニアブーツ。左足側面付くナイフポケット、ストラップには<SC Subculture>が手掛けるシルバー925製アポロコンチョを付属した仕様。使用したレザーはSURE BOOTSがオリジナルレシピで仕上げた茶芯のカウレザー。ソールはクッション性、バイクのステップ操作性を考慮したトラクションソールを装着。バックルは60sのヴィンテージブーツに見られた角形ローラーバックルを採用するなど、細部に至るまで抜かりない仕様になっている。
また、SURE BOOTSの特徴でもある軽量且つクッショニングの高さが存分に発揮された足入れの良さも十分に感じられる仕上がりだ。

数量限定での展開につき、7月・8月のSUBCULTURE TOKYOの店舗OPEN時にのみオーダーが可能。店舗の営業日についてはHP・SNSより確認できる。
販売情報
発売店舗:SUBCULTURE TOKYO
ABOUT SC Subculture
2020年にブランドをスタートし、アメリカ・ウエストコースト由来のサーフ・スケート・モーターサイクルなど、ユースカルチャーの要素を物作りに落とし込み、デザイナーが影響を受けた“サブカルチャー”のエレメントを各種プロダクトに反映させたのがブランドの特徴。
また、クオリティ・着心地を追求する中で行き着いたのがメイド・イン・ジャパンにこだわる物作り。ヴィンテージ持つ独特の風合いは追求しつつも、ウィークポイントは解消すべく “サイズ感・デザイン・ディテールワーク”は徹底してアップデートを施しているのも<SC Subculture>ならではだ。古き良き時代のアメリカンプロダクトを、<SC Subculture>のフィルターを通すことで見事に生まれ変わる、それはリ・プロダクトでは醸せないオリジナリティとアメリカへの憧憬に満ちている。
HP:https://sc-subculture.jp
Instagram:@sc_subculture_official