Skeptaが手がけるMAINSがPNG STOREにてポップアップを開催
PNG STOREは、ファッションを軸に、人やカルチャーが自然と集まる場所。静岡で生まれた小さなショップとして始まり、時間をかけて少しずつ形をつくってきた。静岡で培ったコミュニティーとカルチャーを基盤に、文化を交差させる場として、2026年3月14日(土)にPNG TOKYOをオープンした。
本ポップアップは、PNG STOREが培ってきたコミュニティとカルチャーを背景に、ロンドンと東京のシーンを接続する試みとして実現したもので、イギリス系ナイジェリア人ラッパーのSkeptaとチーフデザイナーのMikey Pearceによる<MAINS>が、本格的に展開される。音楽、ストリート、そしてロンドンのカルチャーを背景に持つ同ブランドは、“フッド・ラグジュアリー”という独自の美学を軸に、日常性と洗練を横断するコレクションを提示している。

店頭では、最新コレクションとなるSeason 3(SS26)から、アーカイブピースまで幅広く展開するほか、本ポップアップを記念したPNG限定アイテムも販売する。
PNG x MAINS 限定アイテム

商品名:A way of life T-shirts
サイズ:S/M/L/XL
価格:19,800円(税込)

商品名:PNG Keyhole T-shirts
サイズ:S/M/L/XL
価格:19,800円(税込)

商品名:MAINS Key T-shirts
サイズ:S/M/L/XL
価格:19,800円(税込)
また、2026年4月19日(日)にはSkepta本人を迎えたサインイベントが開催されるほか、ポップアップ初日となる2026年4月16日(木)には、CIRCUS TOKYOにてローンチパーティーも開催され、音楽とファッションが交差する一夜を演出する。
開催概要

MAINS POP-UP AT PNG TOKYO
会期:2026年4月16日(木)- 4月20日(月)
会場:PNG TOKYO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-8-10 AIHARA II 1F Room A
営業時間:
2026年4月16日(木) 12:00 – 16:00
2026年4月17日(金)– 4月18日(土) 12:00 – 21:00
2026年4月19日(日) 16:00 – 21:00(※サイン会開催のため)
2026年4月20日(月) 12:00 – 21:00
SKEPTA SIGNING EVENT
日時:2026年4月19日(日)13:00 – 16:00
会場:PNG TOKYO
サイン会参加条件:
2026年4月16日(木)〜4月18日(土)の期間中、店頭にて<MAINS>のアイテムを2点以上購入した方に、先着で整理券を配布。
※お一人様1枚まで(代理取得不可)。
※規定枚数に達し次第終了。
※サイン会は整理券をお持ちの方のみ参加可能。
※時間制限と当日の進行によっては、サイン会で全員に対応できない場合あり。

MAINS POP-UP LAUNCH PARTY
日時:2026年4月16日(木)22:00 - 翌5:00
会場:CIRCUS TOKYO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 1F/B1F
料金:前売り 3,500円(2026年4月3日(金)よりPNG STOREにて販売) 当日 4,000円
PNG STOREについて
PNGは People Nexus Gather の略で、「人が集い、つながり、新しい流れが生まれる場所」という想いを込めらている。街や人、それぞれのスタイルに寄り添いながら、環境が変わっても揺るがない軸を持ち続けることを大切にしている。また、PNGファイルのように、どこにあっても本質が変わらないという意味も込めらている。
<MAINS>について
イギリス系ナイジェリア人ラッパー/プロデューサー/フィルムメーカーであるSkeptaが手がけるファッションプロジェクト。2017年にローンチ後、一時休止を経て、2023年9月のロンドン・ファッション・ウィークにて本格的なカムバックを果たした。彼の出身地ロンドンから着想を得た全40ルックのコレクションは、洗練されたデザインと日常に根ざした実用性を融合し、グローバルなオーディエンスに響くエッセンシャルピースを提示している。
トッテナムで育ったSkeptaは、幼少期より自ら衣服を制作。グライムシーンの最前線へと躍り出る中で確立した独自のスタイルー彼自身が“フッド・ラグジュアリー”と呼ぶ美学ーは、その表現活動と不可分のものとして支持を集めてきた。現在、その精神は<MAINS>のコレクション全体に息づいており、デニムジャケットに施された自身のイラストや、手作業による精緻なロゴ刺繍など、随所にパーソナルなディテールが反映されている。それらは、グライムやパンク、トッテナム、そしてナイジェリアに至るまで、彼のカルチャーと音楽的背景を物語る要素となっている。
Skeptaにとって<MAINS>とは、自身のアイデンティティを体現する表現であり、その根底には父から受け継いだ哲学ー「服が人をつくるのではなく、人が服をつくる」という信念がある。クオリティ、クリエイティビティ、そしてカルチュラルな意義を軸に、<MAINS>は100年先を見据えたブランドレガシーの礎を築いている。