QUI

今日のひとめぼれ。

編集部がその日、思わず手を止めたアイテム。
“ひとめぼれ”の理由を紹介します。

Brand

CAPOTE

013
KENAZ X

KENAZ X

GLOBE SPECS 2026春夏トランクショーで出会った<CAPOTE(カポーテ)>。数あるアイウェアの中で、かけた瞬間に一目惚れしたのが「KENAZ X」だ。

「アイウェアは個性を表現するためのもの」という考えのもと、クラシックな要素をベースに、独自の造形と存在感を持つアイウェアを展開する<CAPOTE>。ガスマスクやペーパークリップなど、インダストリアルな造形から着想を得て、アイウェアのデザインへと落とし込む自由な発想も、このブランドに惹かれる理由のひとつ。

デザイナーのAlex Capoteにインタビューした時に印象に残った「個性的でありながら、アヴァンギャルドになりすぎないというバランス感覚」という言葉。その言葉通り「KENAZ X」をかけてみると、存在感のあるフォルムでありながら、不思議と顔に馴染む。

なかでも特徴的なのが、鉛筆の形状から着想したテンプル。単にそのフォルムをデザインとして取り入れるだけでなく、鉛筆のように指で持った際の安定感まで落とし込んでいる。さらに、チタン製のフレームによる軽やかで快適なかけ心地も魅力。
個性的だけれど、奇抜ではない。かけるだけで、いつものスタイルに少し違った印象を加えてくれる。アイウェアをファッションとして楽しむなら、ぜひ知っておいてほしいブランドのひとつだ。

124,300円 〜 137,500円(税込)

CAPOTE
ウェブサイト:https://capoteyewear.com/
Instagram:@capoteyewear

グローブスペックス・エージェント
03-5459-8326
GLOBE SPECS instagramはこちら

Recommended by Yusuke Soejima(QUI)
Photograph:Naoto Ikuma(STUDIO UNI)

Recently Item