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A.P.C.とBarbourが2026年秋冬コラボレーションコレクションを10/16(金)より発売

Oct 20, 2026
<A.P.C.(アー・ペー・セー)>と<Barbour(バブアー)>が、2026年秋冬シーズンに向けたカプセルコレクションを発表。2026年10月16日(金)より、両ブランドの公式オンラインストアおよび一部店舗にて発売を開始した。

A.P.C.とBarbourが2026年秋冬コラボレーションコレクションを10/16(金)より発売

Oct 20, 2026 - NEWS
<A.P.C.(アー・ペー・セー)>と<Barbour(バブアー)>が、2026年秋冬シーズンに向けたカプセルコレクションを発表。2026年10月16日(金)より、両ブランドの公式オンラインストアおよび一部店舗にて発売を開始した。

本コレクションでは、<Barbour>が培ってきたヘリテージ・アウターウェアの専門性と、<A.P.C.>のデニムや現代的なベーシックへのアプローチを融合。アウターウェア、デニム、シャツ、アクセサリーまで幅広いアイテムを展開する。

アウターウェアには、1983年にデイム・マーガレット・バブアーによって初めてデザインされたメンズの「Beaufort(ビューフォート)」、もともとフライフィッシングジャケットとしてデザインされたウィメンズの「Spey(スペイ)」、クラシックなカントリーウェアを現代的に再解釈したロング丈の「Sugarlump Bedale(シュガーランプ・ビデイル)」が登場。

BeaufortとSpeyはクラシックなプロポーションを維持し、Sugarlump Bedaleはゆとりのあるストレートシルエットに仕上げられている。また、<A.P.C.>のデニムジャケットから着想を得たポケット構造や構築的なディテールも取り入れた。

今回のコラボレーションでは、<Barbour>のアーカイブから「Premium Thornproof Wax Cotton(プレミアム・ソーンプルーフ・ワックスコットン)」を特別に復刻。密度の高いコットン地を使用することで、構築性と耐久性、深みのある色合いを実現した。ダークセージとダークネイビーの2色で展開し、着用を重ねることで経年変化が生まれる素材となっている。

ディテールには、ユーティリティポケットやカフス、一部アイテムへのDリングの採用など、<Barbour>の機能的な要素を継承。ワックスジャケットの襟には従来のコーデュロイに代わってウール素材を使用し、複数のモデルに取り外し可能なフードを採用している。さらに、ウェアからアクセサリーまで、ライニングには伝統的なタータンチェックを取り入れた。



アウターウェア以外にも、<A.P.C.>のデニムジャケットや「New Standard」「Elisabeth」のジーンズ、スカートなどをラインナップ。<Barbour>の伝統的なタータンチェックに<A.P.C.>のロゴ刺繍を施したシャツをはじめ、キャップ、バッグ、レインブーツなども展開する。

発売情報
発売日:2026年10月16日(金)
販売店舗:一部のA.P.C.ストア/A.P.C.公式オンラインストア/Barbour直営ストア/Barbour公式オンラインストア

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