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HYEIN SEOが2026年秋冬のキャンペーンを公開、90年代〜2000年代のポップアイコンを現代的に再解釈

Aug 31, 2026
<HYEIN SEO(ヘイン・ソ)>が、2026年秋冬コレクションのキャンペーンおよびルックブックを公開。今季は、デザイナー自身が幼少期に憧れたアイドルやポップカルチャーのアイコンを現在の視点から見つめ直し、ブランド独自の感性で再解釈。過去の記憶に残るイメージを、現代のシルエットや素材、スタイリングへと昇華させている。

HYEIN SEOが2026年秋冬のキャンペーンを公開、90年代〜2000年代のポップアイコンを現代的に再解釈

Aug 31, 2026 - NEWS
<HYEIN SEO(ヘイン・ソ)>が、2026年秋冬コレクションのキャンペーンおよびルックブックを公開。今季は、デザイナー自身が幼少期に憧れたアイドルやポップカルチャーのアイコンを現在の視点から見つめ直し、ブランド独自の感性で再解釈。過去の記憶に残るイメージを、現代のシルエットや素材、スタイリングへと昇華させている。

着想源となったのは、1990年代後半から2000年代初頭を象徴するポップスターや、当時の原宿ファッション、マンガなどのポップカルチャー。安室奈美恵、フェイ・ウォン、アヴリル・ラヴィーンといった時代を象徴するアイコンたちの個性や存在感を、<HYEIN SEO>ならではの視点で表現した。

本コレクションでは、過去のスタイルをそのまま再現するのではなく、当時のファッションが持っていた大胆さや既成概念にとらわれない美しさ、そして若さゆえの自由なマインドにフォーカス。それらを現代的なシルエットや素材、スタイリングへと落とし込み、ブランド初期の感性である「OLD HYEIN SEO」と現在の<HYEIN SEO>を対話させることで、過去と現在が交差する新たなイメージを創り上げた。

コレクションビジュアルには、従来のファッションモデルに限定せず、ミュージシャンを中心にキャスティング。それぞれが持つ音楽的・文化的背景や個性を取り入れることで、服だけではなく、そこに宿るカルチャーやムードまでを表現している。

2026年秋冬ルックブックの撮影を担当したのは、日本人フォトグラファーのTaito Itateyama。撮影は日本で行われ、Itateyama本人とその友人たちが実際に過ごす場所を舞台に、作り込まれた演出ではなく、友人同士だからこそ生まれる自然な表情や瞬間を捉えた。空間演出はアーティストのDaeyoung Koが手がけ、ミュージシャンのSeongsik Minによるオリジナル楽曲をサウンドインスタレーションとして組み合わせている。

「AW26」は、過去のアイコンを単純に懐かしむためのコレクションではない。かつて憧れた存在が現在の自分たちの内側にどのように息づいているのか、そしてそれを現在の視点から見つめ直すことでどのような新しい姿が浮かび上がるのかを探求する。過去へのノスタルジーを出発点にしながらも、現代の感性によって新たな価値へと更新する試みとなっている。

HYEIN SEO 2026AW COLLECTIONのルックはこちら

オンラインストア:https://hyeinseo.com
Instagram:@hyeinantwerp

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