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70名の作家が集結する「僕の宝箱・宝物入れ展」、六本木AXISビルのcourage de vivreで開催

Mar 6, 2026
東京・六本木のAXISビル3Fにあるギャラリー courage de vivre(クラージュ・ドゥ・ヴィーブル)では、70名の作家が参加する特別企画「僕の宝箱・宝物入れ展」を、二会期構成で開催する。第一期は2026年3月7日(土)〜3月15日(日)、第二期は3月21日(土)〜3月29日(日)。

70名の作家が集結する「僕の宝箱・宝物入れ展」、六本木AXISビルのcourage de vivreで開催

Mar 6, 2026 - NEWS
東京・六本木のAXISビル3Fにあるギャラリー courage de vivre(クラージュ・ドゥ・ヴィーブル)では、70名の作家が参加する特別企画「僕の宝箱・宝物入れ展」を、二会期構成で開催する。第一期は2026年3月7日(土)〜3月15日(日)、第二期は3月21日(土)〜3月29日(日)。

本展は、2022年に45年の歴史に幕を下ろしたサボア・ヴィーブルの精神を受け継ぎ、元スタッフによって再始動したcourage de vivreの歩みの中で出会った作家たちが一堂に会する記念的な企画。陶磁、漆、ガラス、金属、絵画、テキスタイルなど多様な分野で活動する70名の作家が参加し、それぞれの視点と技法で“宝箱”というテーマに向き合う。

本展のモチーフとなるのは、“僕”が大切にしている宝物を託す「宝箱」「宝物入れ」。
ここで語られる“僕”は、作家自身かもしれないし、友人、動物、あるいは空想の存在かもしれない。自らを“僕”と呼ぶ少女や、鑑賞者自身の内側に潜む“僕”の姿も重なり合う。曖昧で自由な一人称だからこそ、作家それぞれの物語が立ち上がり、作品ごとに異なる小さな世界が広がっていく。

同じテーマを掲げながら、表現は驚くほど多彩だ。素材や技法、スケール、解釈の違いが重なり合い、展示空間には小さな宇宙が連なるような風景が立ち現れる。蓋を開ける、閉じる、触れるといった行為そのものが作品との距離を縮め、箱の内側に秘められた物語へと鑑賞者を誘う。

会期は二部構成で展開。第一期では陶磁・漆・テキスタイル、第二期ではガラス・金属・アート・絵画を中心に展示され、素材の違いによって同じテーマが異なる表情を見せる。二度訪れることで、それぞれの世界観がゆるやかに重なり、本展全体がひとつの大きな物語としてかたちを帯びていく構成だ。

 

出展予定作家
70名(予定)
※出展作家や出展ジャンルは変更となる場合があります。
※50音順

陶磁
有光武元、イバタカツエ、植葉香澄、榎本悦子、岡見周二、梶なゝ子、片山亜紀、川口 淳、五味謙二、佐野はるか、すずきあきこ、すずきたもつ、鈴木秀昭、高久敏士、高間智子、丹羽シゲユキ、津守愛香、寺井陽子、デレック ラーセン、堂前守人、中村洋子、新里明士、浜坂尚子、平賀愛子、古川章蔵、正木春蔵、水野克俊、望月 薫、米田 文、ウェルビーイング東京


浅見 惟、東日出夫、井形伸之、小梛真弓、鎌田克慈、工藤茂喜、矢澤寛彰、矢沢光広、若林幸恵

テキスタイル
nukuiro 渋谷聡子

ガラス
安達寿英、有永浩太、飯塚亜裕子、江波冨士子、岡田多恵、小川郁子、木越あい、後閑博明、小西 潮、坂井ゆかな、高橋禎彦、竹本亜紀、中野幹子、藤井友梨香、三留 舞、皆川禎子、元木庸子

金属(メタル)
坂井直樹、田中千絵、森田節子

アート/絵画
かとうゆめこ、澤村木綿子、末宗美香子、鈴木純郎、鈴木宣彦、成田聡子、細見博子、度會保浩、吉川千賀子、小孫哲太郎

 

開催情報

僕の宝箱・宝物入れ展
会期:
第一期:2026年3月7日(土)〜3月15日(日)
第二期:2026年3月21日(土)〜3月29日(日)
会場:courage de vivre(クラージュ・ドゥ・ヴィーブル)(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
開館時間:11:00〜18:00
休館日:水曜日
入場料:無料
ウェブサイト:https://courage-de-vivre.com/
Instagram:@courage.de.vivre

※購入作品は展覧会終了後の渡し
※会期中はテラス側入口は使用不可、店舗Audo側入口より入場
※混雑時は入場制限・時間制限の可能性あり
※第二期は一部抽選販売を予定(詳細は第一期終了後にInstagram・ウェブサイトで告知)

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