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Paul SmithがBarbourとの2度目のコラボレーションを発表

Feb 26, 2026
<Paul Smith(ポール・スミス)>と<Barbour(バブアー)>が2026年春夏、第2弾コラボレーションを発表した。

Paul SmithがBarbourとの2度目のコラボレーションを発表

Feb 26, 2026 - NEWS
<Paul Smith(ポール・スミス)>と<Barbour(バブアー)>が2026年春夏、第2弾コラボレーションを発表した。

今回は、英国の海辺のカルチャーに着目。港町をルーツに持つ<Barbour>の伝統的な魅力と<Paul Smith>ならではの自由で遊び心あふれる現代的な英国スタイルが融合されたコレクションが登場する。さらに今季はメンズのみならずウィメンズコレクションも展開され、アウターウェアやニット、Tシャツやフットウェアなど幅広いラインアップとなる。

本コレクションには、サー・ポール本人とその父が撮影した写真がデザインに取り入れられており、溶けかけたアイスクリームや風に吹かれるデッキチェアといった海辺での風景がジャケットの裏地やTシャツのデザインに登場する。また、ブルーやピンクなど鮮やかな色彩やギンガムチェック、そして<Paul Smith>のシグネチャーストライプが組み合わさり、メンズ・ウィメンズともに海辺を想わせるリラックスしたシルエットのアイテムが登場する。アウターウェアは、<Barbour>のクラシックなジャケットを新たな視点で再解釈している。

人気のショートジャケット「TRANSPORT(トランスポート)」や「SPEY(スペイ)」にはブルーのギンガムチェックを採用し、 「DURHAM(ダラム)」ジャケットは鮮やかなグリーンやネイビーのワックスコットンと、アイコニックなポルカドット×タータンチェックの裏地で両ブランドの個性を表現している。

さらにアクセサリーも充実。マス釣り用バッグから着想を得た新作サマーバッグや、フライフィッシングの刺繍を施したバケットハットも展開。それらを彩るアイテムとして、浮きやストライプモチーフのユニークなピンバッジも登場する。コレクションを通して、英国で親しまれてきたどこか懐かしい占いアイテム「Fortuna Fish(フォーチュン・フィッシュ)」がデザインされており、本コラボレーションに英国らしい遊び心を加えている。

本コレクションは、2026年2月25日(水)より、<Barbour>直営店及び<Barbour>公式オンラインストア、全国の<Paul Smith>直営店及び<Paul Smith>公式オンラインショップにて展開する。

<Paul Smith>について
英国を代表するインディペンデントなデザインカンパニー。ブランドの根底にあるのは、「ポジティブな精神」「好奇心」「創造性」。これらの価値観は、シャツであれ、店舗であれ、特別なコラボレーションであれ、すべてのポール・スミスのデザインに息づいている。1970年、イングランド・ノッティンガムの3×3メートルの小さなショップから始まった<Paul Smith>は、今や世界60か国以上に130店舗以上を展開するグローバルブランドへと成長した。英国発のブランドでありながら、国際的な視点を持ち続ける企業である。

<Barbour>について
1894年にジョン・バブアーが英国北東部の港町サウスシールズで創業。北海に面した厳しい気候で働く港湾労働者のために撥水性に優れたアウターウェアを提供したのがそのはじまり。英国のカントリーウェアの代名詞である<Barbour>のコレクションは、現在、ファッション性の高いライフスタイルブランドとして幅広く展開している。本年創業130年を迎えた<Barbour>は、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、日本を含む世界 55カ国以上で販売されている。2020年、Barbourは「Wax for Life(ワックス・フォー・ライフ)」をスタート。1921年に導入されたリワックスとリペアに加え、2019年からサステナブル活動の一環として、お客様が不要になったワックスジャケットを回収し、廃棄する事無く生まれ変わらせ必要に応じてクリーニング・補修・リワックスを行い再販するアップサイクルプログラム。世界に二つとないジャケットが新たな持ち主へ受け継がれる、サステナブルな活動を実施している。2024年5月、現5代目会長であるマーガレット・バブアーは、アウターウェア、シューズ、アクセサリーの製造において英国王からロイヤル・ワラントを授与されている。

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