PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / AOYAMA、10/17(金)南青山に移転オープン
旧店舗からみゆき通りを挟んだフロム・ファースト・ビル隣に新たなロケーションを構え、通りに面した1階エントランスから3フロアにわたりブランドの世界観を展開。
店内デザインは吉岡徳仁が手がけ、アルミニウムとガラスを融合させたミニマルで透明感のある空間に仕上げている。入口付近には、<PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE>を象徴する鮮やかなプリーツのインスタレーションが配置され、ブランドの軽やかさと日常を彩るエネルギーを印象的に表現。


店内には、紙に挟んだ色とりどりのプリーツを大胆に配した壁面装飾や、衣服が宙に浮かぶように見せる特別構造のハンガーラックに加え、スティック状に巻いた生地を収めた透明ガラスケースを設置。まるで色鉛筆が並んでいるようなビジュアルが、ブランドの豊かな色彩感覚を際立たせている。


機能と美を兼ね備えたこの空間は、<PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE>が探求し続ける衣服と日常の心地よい関係を体現している。
PHOTO:© ISSEY MIYAKE INC.
【店舗情報】
店舗名:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / AOYAMA
住所:東京都港区南青山5-3-8
TEL:03-5772-7750
営業時間:11:00~20:00
※現店舗(東京都港区南青山3-17-14)は9/30(火)をもって営業終了
※10/17(金)~10/19(日)は事前来店予約制(詳細はISSEY MIYAKE INC.公式サイトにて)
公式サイト:https://www.isseymiyake.com
公式Instagram:@pleatspleaseisseymiyake
【ブランドについて】
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKEは、1988年にウィメンズコレクションで発表した「プリーツ」シリーズを発展させ、1994年春夏より単独ブランドとして始動。縫製後にプリーツを施す「製品プリーツ」によって、軽さ、着やすさ、水洗い可能といった機能性を実現し、身体の動きに自然に馴染むデザインを生み出している。現代を生きる人々の“着る歓び”と“着る自由”を提案するブランドである。
吉岡徳仁(よしおか とくじん)
デザイナー/アーティスト。1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立。デザインや建築、現代美術の領域において活動。代表作には、東京2020オリンピック大会の桜の聖火リレートーチなどがある。国際的なアワードを多数受賞し、作品はニューヨーク近代美術館やフランス国立近代美術館など、世界の主要美術館に永久所蔵されている。アメリカNewsweek誌による「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれている。