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TAKE PACK・新企画「器とパッケージ展」を開催。人気作家の器の販売スタート。

Sep 21, 2022 - NEWS
「テイクアウトをもっと素敵に。サステナブルに。」をコンセプトに展開してきた TAKE PACK(テイクパック)が、2022年9月20日(火)より、オンラインストア上で『器とパッケージ展』を開催。これまでのテイクアウト用パッケージに加えて、新たに飲食店の店内で使用できる器を販売する。

「すてきな器には、おいしい料理をさらにおいしくする力があります。
そしておいしい料理は、器をもっとすてきに見せることでしょう。
それはいわば、器と料理のマリアージュ。
あなたの料理を待っている器が、どこかにきっとあるはずです。

いい器は、料理をもっとおいしくする。

器とパッケージ展」

コロナ禍の2020年9月にリリースした TAKE PACK。根底にあるのは「飲食店をもっと応援したい、元気にしたい」という気持ち。 移り変わる状況の中で、TAKE PACK が次にできることはお店の内と外、両サイドでのサービス提案であると考えた。
キュレーションは、伊勢丹新宿店のPOPUPで、選りすぐりの作家による器を提案しているブランディングディレクターの行方ひさこ氏。全国のあらゆる工芸品や器を見てきた経験から、人気作家の器とテイクアウト用パッケージを、ご提案・販売する。

・作家
Keicondo(ケイコンドウ)
1981年、茨城県笠間市生まれ。茨城県窯業指導所(現・茨城県立笠間陶芸大学校)に入所し陶芸を学ぶ。卒業後は、JICAの海外派遣に参加し、南米ボリビアで陶芸指導を行う。帰国後、28歳でアトリエを開き、独立。ボリビアの大地を表現した器は料理の素材をさらに引き立てる。
Instagram:https://www.instagram.com/keicondo/

照井壮(テルイソウ)
1974年、佐賀県有田町生まれ。常滑の鯉江良二氏、韓国の李康孝氏の下で修業し、2001年、有田にて作陶開始。有田の磁器土にこだわり、伝統技法をベースにしながら作品作りを行う。昔からの素材を使いながら、マットな質感の白磁が代表的な器。
Instagram:https://www.instagram.com/teruiso/?hl=ja

佐々木康弘(ササキヤスヒロ)
1981年、栃木県生まれ。2006年、栃木県窯業指導センター修了。築窯独立。2012年、栃木県茂木町にて制作。益子焼らしいぽってりとしたフォルムとモダンな色づかいでオリジナリティの高い器づくりを行う。
Instagram:https://www.instagram.com/rokuroboys/

『器とパッケージ展』
2022年9月20日(火)〜10月31日(月)
※作家の器が完売次第終了。
https://takepack.jp

企業ホームページ:https://tp-tokyo.jp
オンラインストア:https://takepack.jp
Instagram:https://www.instagram.com/takepack_tokyo/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC4qTIFZOhm5rXx425EddCrQ

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