A.P.C.がデニムにフォーカスしたポップアップ「THE MARKS WE MAKE」を原宿で開催
「THE MARKS WE MAKE」では、<A.P.C.>を象徴するクラシックデニムをはじめ、2026年秋冬の新作や、着るほどに風合いが増し、経年変化を楽しむためにつくられた特別なアイテムを展開する。<A.P.C.>のアーカイブに残る数十年にわたるデニムの歴史と今シーズンのアイテムを並べ、経年変化のプロセスそのものを今回の取り組みの主題として捉える。

約40年にわたりデニムをつくり続けてきた<A.P.C.>は、ロゴではなくシルエットや素材、つくりそのものによってデニムのアイデンティティを表現。何年にもわたる着用によって生まれる色落ちやシワ、着る人が残す痕跡が一着一着に個性を与えるという考えを示している。
「THE MARKS WE MAKE」では、<A.P.C.>が長年つくり続けてきた定番デニム、2026秋冬の新作、長く着ることで美しく経年変化するようにつくられたアイテムという3つの視点からデニムの魅力を紐解く。10月1日から、ウィメンズではインディゴの「Jean Victoria」、メンズではインディゴの「Jean Dude」を展開する。
「Jean Dude」は、ハイウエストで腰回りがすっきりとフィットし、裾にかけてわずかにテーパードしたルーズフィットのワイドストレートシルエット。「Jean Victoria」は、ややミッドライズでヒップにゆとりを持たせたリラックスシルエットで、クリーンなラインとパッチポケットが特徴のロング丈ストレートジーンズとなる。
また、経年変化を楽しむためにつくられた日本限定の「Veste Jean Work」と「Jean New Standard」も登場する。「Veste Jean Work」と「Jean New Standard」には、<A.P.C.>のスタッフが実際に長年着用してきたジャケットとジーンズに生まれたヴィンテージ特有の風合いと、着込んだ美しい表情を忠実に再現する加工を施している。
ポップアップのスタイリングは、90年代から<A.P.C.>と仕事を続けてきたスタイリストの二村毅が担当。過去と現在のデニムをミックス&マッチし、日本に根差した独自のスタイルを構築する。
会場のA.P.C. Harajuku Undergroundは、フランス人建築家ローラン・ドゥローの設計により2002年にオープンした。ノルマンディー沿岸に点在するトーチカを建築的な着想のひとつとし、天井、壁、床を木材で覆った空間を特徴としている。
商品情報

JEAN DUDE
価格:53,900円

JEAN VICTORIA
価格:39,600円
ポップアップ情報

会期:2026年10月1日(木) ~ 10月31日(土)
場所:A.P.C. HARAJUKU UNDERGROUND
住所:東京都渋谷区神宮前4-27-6 B1F
電話番号:03-5775-7216
営業時間:11:00〜19:00