RIMOWAが循環型プログラム「RE-CRAFTED」を実展示、Ginza Sony Parkで「Life Cycles」が10/16(金)より開催
1898年のブランド誕生以来、<RIMOWA>は人生のあらゆる旅に寄り添うスーツケースを生み出してきた。「Life Cycles」は、「スーツケースは生涯にわたって愛用され、次の世代へと受け継がれるように作られるべき」という考えを表現するイベント。すべての傷やステッカー、汚れの跡をスーツケースに宿るストーリーの一部として捉え、その物語を未来へと引き継ぐ姿勢を紹介する。
日本を皮切りに今後世界を巡回する「Life Cycles」では、2023年にスタートした循環型プログラム「RE-CRAFTED」を実展示する。「RE-CRAFTED」は、<RIMOWA>製のユーズドアルミニウムスーツケースを回収し、旅の痕跡を風合いとして残しながら、職人が機能面を細部まで修復して次のオーナーへ受け継ぐプログラム。これまで年に数回オンラインのみで販売されてきたが、今回初めて実展示される。
会場では毎日、異なる30点のスーツケースを展示。来場者は希望するスーツケースの購入権を得るための抽選に応募できる。
「Care Centre」では、専門の技術者が修理を行う様子を公開。対象モデルのアルミニウム製スーツケースを持参した来場者は、事前予約により無料のスーツケースメンテナンスサービスを受けられる。<RIMOWA>が提供する「生涯保証」とともに、スーツケースのケアと修理の工程を紹介する。
また、「Original」コレクションのスーツケースをカスタマイズできる新サービス「Original ユニーク」を世界に先駆けて展開。ハンドル、ホイール、ラゲージタグを全10色の定番カラーから選び、自分だけの仕様に仕上げることができる。
会期中には、約20分間の少人数制ガイドツアーも予約制で実施する。ブランドの卓越性とサヴォアフェールを紹介する取り組み「Les Journées Particulières」の一環として、<RIMOWA>が創業以来128年にわたって受け継いできた歴史、クラフツマンシップ、デザイン哲学を紹介するほか、本イベントのために世界各地から集めたセレブリティの私物スーツケースなど、特別な展示ピースにまつわるストーリーも取り上げる。
ギフトショップでは、東京の空港コード「TYO」をデザインしたイベント限定チャームをはじめ、限定デザインのホットスタンプを用意する。ホットスタンプはラゲージタグおよびスーツケースの購入者が対象となる。
RE-CRAFTED 抽選販売アイテム一例

商品名:TOPAS 77 MW
製造年:2013年製
販売価格:未定
商品名:JUMBO TROLLEY OPAL ’63
製造年:2002年製
販売価格:未定
商品名:TOPAS MINI TROLEY
製造年:2008年製
販売価格:未定

商品名:JUMBO TROLLEY OPAL ’63
製造年:2002年製
販売価格:未定

商品名:TOPAS MINI TROLEY
製造年:2008年製
販売価格:未定
商品名:TOPAS 77 MW
製造年:2008年製
販売価格:未定
Original ユニーク情報
対象:<RIMOWA>「Original」コレクション
カスタムパーツ:ハンドルセット/ホイールセット/ラゲージタグ
定番カラー数:10色
ハンドルセット価格:50,600円(税込)
ホイールセット価格:27,500円(税込)
ラゲージタグ価格:15,400円(税込)
展開:世界先行
イベント情報
イベント名:Life Cycles
会期:2026年10月16日(金)~10月18日(日)
会場:Ginza Sony Park
営業時間:10:00~19:00(最終入場18:30)
10月16日(金)営業時間:10:00~18:00(最終入場17:00)
入場料:無料
ウェブサイト:https://www.rimowa.com/jp/ja/stories/lifecycles-tokyo2026.html
備考:事前予約推奨/予約・入場には<RIMOWA>LINE公式アカウントの友だち追加、ID連携が必要
注意事項:イベント来場時の注意事項や予約詳細については、事前に必ずイベント特設サイトを確認