QUI

NEWS

Church's、Theo Jamesを起用した2026年秋冬キャンペーンを発表

Aug 18, 2026
<Church's(チャーチ)>が、英国人俳優テオ・ジェームズとの継続的なコラボレーションによる2026年秋冬キャンペーンを発表した。クリエイティブ ディレクターのデヴィッド・ジェームズ、フォトグラファーのサミュエル・ブラッドリーと再びタッグを組み、英国のクラフツマンシップを受け継ぐブランドの物語を描く。

Church's、Theo Jamesを起用した2026年秋冬キャンペーンを発表

Aug 18, 2026 - NEWS
<Church's(チャーチ)>が、英国人俳優テオ・ジェームズとの継続的なコラボレーションによる2026年秋冬キャンペーンを発表した。クリエイティブ ディレクターのデヴィッド・ジェームズ、フォトグラファーのサミュエル・ブラッドリーと再びタッグを組み、英国のクラフツマンシップを受け継ぐブランドの物語を描く。

舞台は、ウェスト・サセックス州のグッドウッド・レーシング・サーキット。テオ・ジェームズがサーキットで過ごす一日を追いながら、<Church's>の職人技と、自由で現代的なドレスアップのスタイルを表現する。ヴィンテージレーシングカーや即興のピクニック、グレート・デーンとのドライブなど、英国らしいユーモアを交えたシーンで構成されている。

フィルムは、テオ・ジェームズがピットレーンでスペアタイヤに腰掛ける場面からスタート。繊細なブローグ装飾を施したソフトグレインレザーのタンカラー「Sidley」ブーツを着用する。ヴィンテージのアストンマーティンを押し掛けで始動させるシーンでは、ココアパウダーブラウンのスエード ダービーシューズ「Sidbury」が登場する。

さらに、新作「Skipton」オックスフォードをリラックス感のある現代的なテーラリングと合わせ、サーキット脇でピクニックを楽しむ姿を撮影。スターティンググリッドでは「Stanhope」チェルシーブーツを着用し、紅茶でひと息つく。続いて「Farsley」ペニーローファーを履き、グレート・デーンを車に乗せる場面を経て、表彰台でシャンパンを浴びるシーンで一日を締めくくる。

<Church's>2026年秋冬コレクションは、厳格なフォーマルではなく、エレガントでありながらスマートなスタイルとして提案。多様なシーンに対応する現代男性のワードローブを表現している。

Church's AW26 Campaign featuring Theo James

NEW ARRIVALS

Recommend