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FUEGUIA 1833 Barに新作カクテル2種が登場、夕暮れの海辺と南米の夜空を表現

Jul 10, 2026
アルゼンチン発のパフュームブランド<FUEGUIA 1833(フエギア 1833)>は、2026年7月15日より、同ブランドが展開する「FUEGUIA 1833 Bar」の体験型メニュー「Composición Cocktail(コンポジション カクテル)」に、新作カクテル2種を追加する。

FUEGUIA 1833 Barに新作カクテル2種が登場、夕暮れの海辺と南米の夜空を表現

Jul 10, 2026 - NEWS
アルゼンチン発のパフュームブランド<FUEGUIA 1833(フエギア 1833)>は、2026年7月15日より、同ブランドが展開する「FUEGUIA 1833 Bar」の体験型メニュー「Composición Cocktail(コンポジション カクテル)」に、新作カクテル2種を追加する。

今回登場するのは、“光の間”を意味するカクテル「Entre dos luces(エントレ ドス ルセス)」と、“空の川”を意味するノンアルコールカクテル「Río del Cielo(リーオ デル シエロ)」。いずれも、香りと味覚を融合させた<FUEGUIA 1833>ならではの感覚体験を提案する一杯となっている。

「Entre dos luces」は、夕暮れや夜明け、そしてほろ酔いのひとときに訪れる曖昧で美しい時間を表現したカクテル。シャルドネとレポサドテキーラをベースに、ピンクグレープフルーツソーダの爽やかさを重ね、ライチの華やかな香りと塩、ピンクペッパーがアクセントを添える。夏のビーチや黄昏時の海辺を思わせる、奥行きのある味わいが特徴だ。

一方、「Río del Cielo」は、南米の夜空に広がる天の川をイメージしたノンアルコールカクテル。スパイスを漬け込んだオリジナルのブラックマテに、ミント、ジンジャー、柚子を合わせ、軽やかな炭酸で仕上げた。アルゼンチン北西部から続くアンデス文化圏のカルナバルから着想を得ており、祭りの熱気が去った後の静寂や、星空の下に残る余韻を表現している。

提供時には、それぞれのカクテルに合わせた香りのムエットを用意。香りを感じながら味わい、再び香りへと立ち返ることで、嗅覚と味覚を往復する体験を創出する。香りを「身にまとうもの」から、温度や質感を伴い身体の内側で感じるものへと拡張する試みだという。

新作2種の追加により、「Composición Cocktail」のラインアップはアルコール、ノンアルコールを含む全6種となる。季節の情景やラテンアメリカの風景をグラスの中に描き出す、<FUEGUIA 1833>ならではの没入型体験に注目が集まりそうだ。

開催概要
提供開始日:2026年7月15日(水)
提供メニュー
・Entre dos luces(エントレ ドス ルセス)
価格:1,800円(税込)
・Río del Cielo(リーオ デル シエロ)
価格:1,600円(税込)
提供場所:FUEGUIA 1833 Roppongi
住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3 グランド ハイアット 東京 1F ロビー
営業時間:11:00〜20:00

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