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NBA公認の新ストーリーブランドNINJA BASKETBALL ARMY、初のエキシビション「初鳴 -SHOMEI-」を6/13(土)より代官山で開催

Jun 12, 2026
NBA公認の新ストーリーブランド<NINJA BASKETBALL ARMY(ニンジャ バスケットボール アーミー)>が公開された。国内外で作品を発表するクリエイター・満永隆哉が率いる日本人クリエイターコレクティブ「NINJA BASKETBALL ANONYMOUS」がディレクション・プロデュースを担当する。

NBA公認の新ストーリーブランドNINJA BASKETBALL ARMY、初のエキシビション「初鳴 -SHOMEI-」を6/13(土)より代官山で開催

Jun 12, 2026 - NEWS
NBA公認の新ストーリーブランド<NINJA BASKETBALL ARMY(ニンジャ バスケットボール アーミー)>が公開された。国内外で作品を発表するクリエイター・満永隆哉が率いる日本人クリエイターコレクティブ「NINJA BASKETBALL ANONYMOUS」がディレクション・プロデュースを担当する。

<NINJA BASKETBALL ARMY>は、日本の戦国時代にバスケットボールが存在した並行世界を、ストーリー、デザイン、キャラクター、ファッションなどの領域を横断しながら描くプロジェクト。日米の土壌・文化・歴史に着想を得た架空の16世紀を舞台に、忍者たちが刀や手裏剣の代わりにバスケットボールで天下統一を目指す世界観を展開する。デザイン内の装飾文字には、伊賀市・上野商工会議所の協力のもと「忍者文字」を使用し、アメリカで誕生したバスケットボールに日本独自の解釈を掛け合わせた新たな表現で独自の世界観をグローバルなオーディエンスに向け発信する。

また、NBAの2026–27シーズン開幕に先立ち、初となるアートエキシビション・受注予約会「初鳴 -SHOMEI-」を東京・代官山で開催する。会場では今後販売予定のアート作品やアパレルをはじめとしたプロダクトを発表。和室や庭園を活用し、バスケットボール文化と日本文化が交差する没入型空間を展開する。

ストーリー・時代背景

16世紀、日本。人々は領土をめぐり刀を交え、数え切れないほどの命が失われていた。戦乱の世の中、各地の領主たちは集まり平和的な方法で天下統一を行っていくことに合意。その手段として白羽の矢が立ったのは、平安時代より普及した伝統的な手球遊び「手毬」だった。それぞれの領土で活躍していた忍者たちは刀や手裏剣の代わりに球を手にし、天下統一を目指し日々技術を磨くようになる。邪気を払う象徴とされた「桃」の籠に球をいれ勝敗を決めるようになったこの競技を、人々はバスケットボールと呼ぶようになった。それぞれの国の忍者たちは軽快な身のこなしに加え独自の忍術を競技に取り入れるようになり、この島国では独自のバスケットボール文化が築き上げられることとなる。

忍者文字


家紋を始めとするデザインの中には、忍者と歴史的な結びつきを持つ伊賀市・上野商工会議所の協力のもと「忍者文字」を使用。かつて忍者らが使用していた可能性が唱えられ議論を呼び、江戸時代の文献を元に体系化された「神代文字」に着想を経たフォントを利用。この並行世界の中で、忍者たちは書面や紐等でこれらの暗号を駆使し、意思疎通を図っている。

イベント情報
イベント名:NINJA BASKETBALL ARMY 1st Exhibition「初鳴 - SHOMEI -」
会場:Daikanyama Space R
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-35-3
日程:2026年6月13日(土)~6月21日(日)
時間:13:00~21:00

ウェブサイト:njba.jp
X:https://x.com/njba_jp
Instagram:@njba_jp

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