beautiful peopleとJINSのコラボレーションサングラス第2弾が発売
革新的な思考でアイウェアのさらなる可能性に光をあて続ける<JINS>と、ファッションにおける既成概念にとらわ
れることなく、洋服の新たな可能性を更新し続ける<beautiful people>。本コラボレーションは、両者の理念が再び交差し誕生した。
第1弾では、サングラスにサングラスの機能を重ねることで、『OVER-ENGINEERING / 機能の過剰な重積』を提示していたが、第2弾となる今回は、機能を重ねるのではなく、構造をわずかにずらしたプロダクトとなっている。第1弾で提示した『過剰』という思想を継承しながら、第2弾は『Parallax / 視差』という構造にフォーカス。セリート一体型オリジナルメガネケースを備えたサングラスが3型各3色で展開される。

コンセプトは、『A little off is better off./ズレてるくらいが、むしろ「いい」』。Parallax(視差)をキーワードに、見る位置や角度の違いによって印象が変化する現象に着目し、フレーム構造に意図的なズレを組み込んでいる。異なる2つのリムを重ねるような構造で段差を設け、さらにフレームとレンズの間に異なるカラーを挟み込むことによって、視覚的に二重のラインが認識される設計になっている。

フレームとレンズの間に生まれるわずかなオフセットは、単なる装飾ではなく、それ自体がデザインの要素として機能する。角度や光の当たり方によってはオフセットの構造が強調され、フレームに奥行きと視覚的な変化を生み出す。光を受けたときに生まれる陰影によって、顔まわりに自然な立体感が生まれ、正面・横顔それぞれで異なる印象を与える。

第2弾のキービジュアルでも、プロダクトの設計思想である「Parallax / 視差」が視覚的に表現されている。第1弾では、ポートレートをデジタル上で多層的にレイヤリングし、『OVER-ENGINEERING』というテーマを視覚化した。第2弾では、Parallax(視差)というコンセプトに基づき、複数のポートレートをそれぞれ透明シートに印刷し、物理的に重ねてわずかにずらすことで構成している。デジタル合成ではなく、印刷したフィジカルのレイヤーが生むオフセットをそのまま撮影。シートの輪郭や重なりが視認できる構造とすることで、「ズレ」を物理的な現象として可視化している。プロダクトに組み込まれた構造上のオフセットと、ビジュアルにおける物理的なレイヤーのズレは、同じ設計思想から生まれている。構造だけでなく表現手法そのものも“ずらす”ことで、Parallax の概念を具体的に示している。
商品概要

商品名:JINS for beautiful people parallax sunglasses
ラインナップ:3型9種
付属品:セリート一体型オリジナルメガネケース
価格:12,900円(税込)
※<JINS>店舗にてレンズ交換可。

数量限定コラボショッパー セリート一体型オリジナルメガネケース
販売情報
発売日:2026年3月19日(木)
取扱店舗:
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