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TRANOÏ TOKYO A/W 26-27が3/18(水)・19(木)にベルサール渋谷ガーデンにて開催

Mar 5, 2026
TRANOÏ TOKYO A/W 26-27が、2026年3月18日(水)・19日(木)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンにて開催される。

TRANOÏ TOKYO A/W 26-27が3/18(水)・19(木)にベルサール渋谷ガーデンにて開催

Mar 5, 2026 - NEWS
TRANOÏ TOKYO A/W 26-27が、2026年3月18日(水)・19日(木)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンにて開催される。

本イベントでは、25カ国以上から180超のブランドが出展。今期は、パリ発のクリエイティブシーンを象徴するブランドや出版レーベルにフォーカスし、ファッションとカルチャーが交差するコンテンツが展開される。

TRANOÏ TOKYO A/W 26-27では、フランス発のバッグブランド<CAHU(カウ)>が初出展。建築的なフォルムと工業素材をルーツに持つ独自のマテリアル使いで注目を集める<CAHU>は、実用性と美しさを高次元で融合させたアイテムを展開するブランド。会場では、ブランドを象徴するシグネチャープロダクトをはじめとするコレクションに加え、<Maison Kitsune(メゾン キツネ)>や<K-WAY(ケイウェイ)>などと過去にコラボレーションしたアーカイブピースも展示予定。

さらに本開催にあわせ、<CAHU>創設者のClémence Cahu本人も来日予定。雑誌や広告の世界でアートディレクターとしても活動する彼女は、インスタレーション「What’s in the bag?」を展開する。自身の視点で出展ブランドのアイテムをバッグの中身としてセレクトし、さまざまなシチュエーションを想定したエディトリアルを通して、<CAHU>のバッグを持ち主のライフスタイルや価値観を映し出す存在として提示する。


また、会場ではパリのアートブックカルチャーを象徴する書店0fr.の創設30周年を祝う展示企画「TRANOÏ TOKYO celebrates 0fr. 30th anniversary part 1」も実施。0fr. TOKYOのこれまでの歩みを振り返ると同時に、現在進行形の0fr.のクリエイティブと思想を紹介する内容となっている。会場では、以下の出版物を中心に書籍およびオリジナルアイテムの展示・販売を実施予定。

『Let's take pics we can never post』- Marine Neuilly × Thomas Lélu

パリを拠点とする写真家/アーティスト Marine Neuilly とテキストアーティスト Thomas Lélu によるコラボレーション作品集。Marineによる親密なポラロイド写真に、Thomasのテキストが重なり、SNSには決して投稿されない私的な感情や瞬間をすくい上げる。

『0fr. 1996–2026 All year festival non stop (make me smile)』

0fr.の30周年を記念して制作されたアニバーサリーZine。エキシビション、ブックローンチ、サイニング、パーティーなど年間100回以上のイベントの軌跡をまとめた、0fr.そのものを体現するカタログ的出版物。制作には、0fr. Parisを支える若手アーティスト Agulin、Harper Slone、Antoine Bertoli が参加している。

TRANOÏ TOKYOは、パリで開催されるTRANOÏの精神を継承し、国内外のデザイナーズブランドを紹介する国際的なマーケットイベントとして、2024年より年2回、東京にて開催している。

イベント概要
TRANOÏ TOKYO A/W 26-27
会期:2026年3月18日(水)– 19日(木)
会場:ベルサール渋谷ガーデン
公式サイト:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja
来場登録:https://www.tranoi.com/e/tokyo/ja/registration/registration

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