日本中から集めた個性豊かな酒器を一堂に「OCHOKO MANIA」が阪急メンズ東京にて開催
Feb 21, 2026 - NEWS
ずらりと並ぶおちょこを前に、比べて、迷って、何度も手に取り、今のあなたにいちばん馴染むおちょこを選んでみては。


吉田 幸央 | Yukio Yoshita
伝統的な金襴手を独自表現に昇華
明治期から続く九谷焼の窯元・錦山窯の四代目吉田幸央。2010年に国内最高峰の公募展である日本伝統工芸展で高松宮記念賞を受賞し、東京国立博物館や東京国立近代美術館などで開催された工芸美術の展覧会でも幾度となく作品が展示される。金粉や金箔を使った金襴手(きんらんで)という技法にさまざまな工夫を加え、独自表現を常に意識してきたという吉田。ひんやりとした表情の磁器に、まるで水彩画のように塗り重ねられた美しい色彩と華やかさが生きる作風は圧巻。2024年1月の能登半島地震により石川県にある工房も被災しましたが、陶芸家である家族5人が無事でいられることの幸せを思いながら作陶を続けている。


川北 浩彦 | Hirohiko Kawakita
伝統を礎に木工芸の未来を切り拓く。
全国屈指の漆器の産地である山中温泉地区に生まれ、父であり人間国宝の川北良造から、轆轤挽物(ろくろひきもの)の技術を習得。
美しい木目の魅力を引き出す挽物の技に加え、木の表面に装飾的な筋模様を施す筋挽を応用した多辺挽(たへんびき)という独自の技法で新境地を開拓してきた。近年は、素材の量感を生かした造形表現を追求。
第15回MOA岡田茂吉賞展 優秀賞をはじめ、日本伝統工芸展、伝統工芸木竹展などで数々の受賞歴を誇り、木工芸界を牽引する作家として活躍を続ける。
今、出会えるおちょこ
多田幸史 | Tada Yukifumi

徳田八十吉 | Yasokichi Tokuda

増原嘉央理 | Kaori Masuhara

羽鳥惠子 | Keiko Hatori

大河内泰弘 | Yasuhiro Ookawachi

月替わりでOCHOKO MANIAがおすすめする日本酒もお試しいただける。
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OCHOKO MANIA
□2026年7月31日(金)まで ※予定
□阪急メンズ東京7F POP-UP SPACE A
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