JOSEPH、2026年2月ロンドン・ファッションウィークに凱旋
本コレクションは、2024年10月にクリエイティブ・ディレクターに就任したマリオ・アリーナが手掛ける2度目のコレクションとなる。彼は2025年10月に2026年春夏コレクションを発表しており、今回のランウェイではさらに深化したビジョンを披露する。
マリオ・アリーナが描く<JOSEPH>の世界観は、「形が存在しない場所に形を見出す」というコンセプトと、彫刻的なアートワークからのインスピレーションに基づいている。アウターウェア、ニット、ソフトセパレーツといったアイテムを通して、質感・色彩・大胆で流れるようなシェイプを追求。現代女性に向けたエフォートレスでありながらアイコニックなルックを提示する。
この発表に際し、マリオ・アリーナは以下のようにコメントしている。
「<JOSEPH>がランウェイに戻ることは、私が常に願っていたことでした。ブランド創設者のジョゼフ・エテッドギーは時代を切り拓いたビジョナリーであり、その精神を称えたいと考えています。私たちファッションハウスの真の居場所は、ランウェイにあると確信しています。」
また、CEOのバルバラ・カンポスは次のように語っている。
「ロンドン・ファッションウィークへの凱旋は、ブランドにとって新たな章の幕開けであり、<JOSEPH>の進化とグローバルなポジショニングを体現するものです。この2月に、新しいクリエイティブディレクションを皆様とともに祝えることを心より楽しみにしています。」
<JOSEPH>は、1966年にカサブランカ出身のジョゼフ・エテッドギーが設立。1983年に誕生した自社レーベルは、上質でエッセンシャルなアイテムを中心としたモダンなワードローブを女性に向けて提供している。現在、イギリス、アイルランド、フランス、日本において23のフルプライス店舗と4つのアウトレットを展開し、世界で300以上の取扱店舗を有する。また、DESIGNERS AT JOSEPHストアでは新進気鋭のデザイナーをキュレーションし続けている。
ウィメンズのレディ・トゥ・ウェア、アクセサリー、フットウェアなどを展開する同ブランドは、コンテンポラリーで洗練されたエフォートレスなスタイルが特徴。品質と完璧なフィット感にこだわり、すべてのガーメントにクラフツマンシップが息づいている。
マリオ・アリーナのディレクションのもと、ジョゼフ・エテッドギーのオリジナルビジョンと再整合を図りながら、<JOSEPH>はこれからも時代を超えるラグジュアリー・エッセンシャルズを提案し続ける。
公式サイト:JOSEPH-FASHION.COM