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GABRIELA HEARST、12/11(木)より和光で初のポップアップ開催、2026年春夏限定アイテムも登場

Dec 16, 2025
<GABRIELA HEARST(ガブリエラ ハースト)>が、2025年12月11日(木)から12月25日(木)までの期間、銀座・和光本館地階アーツアンドカルチャーフロアにて、ブランド初となるポップアップ「Timeless Values – Conscious Luxury by Gabriela Hearst」を開催する。

GABRIELA HEARST、12/11(木)より和光で初のポップアップ開催、2026年春夏限定アイテムも登場

Dec 16, 2025 - NEWS
<GABRIELA HEARST(ガブリエラ ハースト)>が、2025年12月11日(木)から12月25日(木)までの期間、銀座・和光本館地階アーツアンドカルチャーフロアにて、ブランド初となるポップアップ「Timeless Values – Conscious Luxury by Gabriela Hearst」を開催する。

本ポップアップでは、<GABRIELA HEARST(ガブリエラ ハースト)>の2025年秋冬コレクションに加え、2026年春夏コレクションの和光限定アイテムも多数展開される。注目は、デザイナー自身の娘によるドローイングから着想を得た「Mia’s flowers」モチーフをあしらったオーガンザのボリュームスカートやパフスリーブブラウス、さらにガブリエラ自身の手描きによる「四大元素(空気・大地・火・水)」を表現したインターシャ編みのダブルレイヤードセーターなど。これらのドローイングは、1968年に女性の雇用と技術向上を目的に設立されたボリビア・ラパスの「Madres y Artesanas」の職人によってカシミヤで手編みされたトップハンドルバッグ”Nina”と”Demi”にデザインされている。

また、100%ウェルファット カシミアで編まれたハンドニットのセーターやラップも展開。これらは「Madres y Artesanas」とのコラボレーションによるもので、伝統技術を通じて地方に暮らす女性たちへ経済的自立を提供する取り組みの一環である。さらに、アイコニックな“Nina”、“Demi”、“Diana”バッグの限定カラーも展開される。

加えて、<GABRIELA HEARST>が衣装デザインを手がけたサンフランシスコ・バレエの公演「カルメン」を撮影したニコライ・フォン・ビスマルクによる、額装可能なプリントを収めた限定書籍が、ブラック/レッド、レッド/ブラック、イエロー/ブラックの3色展開で販売される。

和光限定発売アイテム(一部)

NINA クロシェットバッグ
¥854,865
サイズ:W23 × H15 × D18 cm
カラー:AIR(空気)、EARTH(大地)、FIRE(火)、WATER(水)のマルチカラー4色展開

DEMI クロシェットバッグ
¥682,165
サイズ:W20 × H14 × D13 cm
カラー:AIR(空気)、EARTH(大地)、FIRE(火)、WATER(水)のマルチカラー4色展開

クルーネック
¥863,500
素材:100%カシミア
カラー:AIR(空気)、EARTH(大地)、FIRE(火)、WATER(水)のマルチカラー4色展開

開催概要
会期:2025年12月11日(木)〜12月25日(木)
場所:和光 本館地階アーツアンドカルチャーフロア
住所:東京都中央区銀座4-5-11
TEL:03-3562-2111

GABRIELA HEARSTについて
2015年に設立。ウルグアイの牧場で育った経験を背景に、「長年愛用できること」「サステナビリティ」を信条とするコンシャス・ラグジュアリーブランドとして注目を集めている。2020年には史上初のカーボンニュートラルなランウェイショーを実施し、以降も環境・社会活動において高い評価を得ている。

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