CW-XとJUNYA WATANABEが協業、2027年春夏パリ・ファッションウィークでコレクションを発表
今回のコレクションは、<JUNYA WATANABE>のクリエイションとワコールグループの技術力を融合したもの。製造は、ワコールグループの国内製造会社である株式会社ワコールマニュファクチャリングジャパン(WMJ)が担当した。
コレクションでは、<JUNYA WATANABE>の世界観を表現した<CW-X>の「ジェネレーターモデル2.0」漆黒モデルをはじめとする協業モデルを発表。コラボレーションアイテムは2027年春夏シーズンに発売を予定している。



JUNYA WATANABEについて
<JUNYA WATANABE>は、1992年にスタートした渡辺淳弥が手がけるウィメンズファッションブランド。1993年にパリコレクションデビューし、以降実験的で創造性に富んだコレクションを次々と発表している。
CW-X」について
<CW-X>は、ワコール人間科学研究開発センターが、テーピングの原理をタイツに組み込むという発想をもとに開発したコンディショニングウェアブランド。
かつて研究員の家族が運動で脚を負傷した際、テーピングの応急処置で運動を続けることができた経験から「誰でも手軽にはける、テーピングの原理を組み込んだタイツを作りたい」と研究を開始。女性用ガードルに使用するハイパワー素材としなやかなフィット感を実現するワコールならではの設計技術を応用し、当時としては画期的なスポーツタイツを1991年に初めて発売した。
独自のテーピング原理に基づいて開発した“スポーツタイツ”のほか、上半身のコンディションを考え開発された“機能性トップス”、スポーツ時のバストを安定させる“スポーツブラ”など、幅広いシーンにおいてカラダをサポートする商品を展開し、アクティブなライフスタイルを楽しむ方を応援している。
CW-X 公式サイト:https://www.cw-x.jp/
CW-X 公式Instagram:@cwx.jp
CW-X 公式X:@cwx_jp