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SUNFLOWER、PITTI UOMO 110のCPHFWスペシャルプロジェクトでランウェイショーを開催

Apr 2, 2026
<Sunflower(サンフラワー)>が、2026年6月16日から19日までフィレンツェで開催される第110回ピッティ・イマージネ・ウオモにおいて、CPHFWスペシャルプロジェクトの一環として特別なランウェイショーを開催する。

SUNFLOWER、PITTI UOMO 110のCPHFWスペシャルプロジェクトでランウェイショーを開催

Apr 2, 2026 - NEWS
<Sunflower(サンフラワー)>が、2026年6月16日から19日までフィレンツェで開催される第110回ピッティ・イマージネ・ウオモにおいて、CPHFWスペシャルプロジェクトの一環として特別なランウェイショーを開催する。

<Sunflower>は2018年にウルリク・ペダーセンによってコペンハーゲンで設立されたブランドで、明確かつ持続性のある視点に基づいたメンズウェアを展開している。デニム、テーラリング、レザー、ニットウェア、そして日常着を軸に、削ぎ落とされたデザイン言語と強い個性、着込むことで価値が増す服づくりで知られる。

この取り組みは、コペンハーゲン・ファッションウィークの20周年記念プログラムの一環として実施されるものだ。同時に、ピッティ・イマージネが長年にわたり北欧デザインを支援してきた姿勢を改めて示す機会ともなる。

コペンハーゲン・ファッションウィークCEOのセシリエ・トースマーク(Cecilie Thorsmark)は、「20周年という節目にあたり、ピッティ・イマージネとのこの協働は、メンズウェアをグローバルな舞台へと押し上げる上で、強固な国際的パートナーシップの重要性を示すものです」とコメント。さらに、ピッティが長年にわたり北欧ファッションを支援してきたことに触れながら、「私たちの地域の創造性と商業的強さの双方を体現するブランドである<Sunflower>をゲストデザイナーとしてフィレンツェに迎えられることを誇りに思います」と述べている。

<Sunflower>創設者のウルリク・ペダーセン(Ulrik Pedersen)は、今回の機会について「<Sunflower>にとっての新たな章の始まり」を意味するとコメント。「基盤は変わりませんが、表現はよりシャープで明確、そしてより野心的なものになります」とし、フィレンツェでの発表が次のステップを明確に提示する舞台になるとしている。

また、ピッティ・イマージネのチーフ・コマーシャル&ディベロップメント・オフィサーであるアントニオ・クリスタウド(Antonio Cristaudo)は、フィレンツェとコペンハーゲンの結びつきについて、「研究と革新に目を向けながらも、常にプロダクトと市場への意識にしっかりと根ざしたファッションのビジョン」によるものだと説明。コペンハーゲン・ファッションウィークの20周年を記念するこの特別なイベントを共に開催できることへの喜びを示した。さらに、スカンジナビアのシーンは常に刷新を続けているとし、<Sunflower>については「明確なスタイルと一貫したプロダクト」が国際的なバイヤーの共感を得ていると述べている。

<Sunflower>が、これまでの基盤を踏まえながら、より明確さと自信、そして国際的な野心を備えた新たな表現に注目したい。

開催概要
第110回ピッティ・イマージネ・ウオモ
会期:2026年6月16日〜19日
開催地:フィレンツェ

PITTI UOMO
インスタグラム:@pittiuomo_official

Sunflower
インスタグラム:@_hello_sunflower

  • Photography : Takashi Homma

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