パリ発のフットウェアブランド Village PM が日本でローンチ、2026年春夏コレクションを販売開始
<Village PM>は、2025年春夏シーズンにブランドを立ち上げて以降、スケートボーダーに向けたパフォーマンススケートシューズの新しい履き心地とデザインを提案してきた。アーカイブシルエットの再解釈が主流だったスケートフットウェア市場に対し、アウトドア系パフォーマンスシューズに見られる快適性と現代的デザインを取り入れた新たなアプローチを提示している。
ブランドにとって3度目のコレクションとなる本ラインアップは、「1PM」「1PM MID」「1.30PM」の3モデルで構成される。新たに登場する「1PM MID」は、ブランドを象徴するシルエット「1PM」をベースにしたミッドトップモデル。パッド入りのミッドトップ履き口は、ヒール側を低めにカットし前方に向かってカーブする設計を採用し、可動性と保護性を両立している。このディテールはロゴに頼らずとも識別できるブランドのシグネチャーの一つとなる。
また、コレクションの各モデルは独自のラバー構造や非対称設計を採用し、高精度なフィット感とグリップ性能を追求。耐久性の高いラバーと衝撃吸収性に優れたミッドソールを組み合わせることで、安定したフリックや快適性、繊細なボードフィールを実現する。
アイテム詳細
1PM
高精度なフィットと高グリップ性能を追求したスケートシューズ。独自のラバー構造と非対称設計により足に吸い付くように密着。高耐久ラバーと衝撃吸収性に優れたミッドソールが、安定したフリック、快適性、繊細なボードフィールを実現。
1PM MID
高精度なフィットと高グリップ性能を備えたミッドトップスケートシューズ。独自のラバーラップ構造と非対称設計が足に密着し、優れた安定性を発揮。ヒール側を低く設計したパッド入り履き口が可動性と保護性、着脱性を両立。高耐久ラバーと衝撃吸収ミッドソールにより、正確なフリック、持続的な快適性、優れたボードフィールを提供。
1:30PM
高精度なフィットと優れた安定性を備えたスケートシューズ。独自のラバーラップ構造と非対称設計が足に密着し、安定したライディングをサポート。拡張された非対称レーシング構造が高いホールド力と精密なロックダウンを実現。高耐久ラバーと衝撃吸収ミッドソールにより、正確なフリック、持続的な快適性、優れたボードフィールを提供。通気性に優れたラフキャンバス素材は、着用を重ねるごとにフェードが生まれ豊かな表情へと変化。
2023年2月にBasile Laprayによって構想された<Village PM>は、既存のスケートシューズ市場に新しい可能性を提示することを目的にスタート。フットウェアイノベーションエージェンシー「All Triangles」で経験を積んだBasileが、スケートボーダーでもあるBram De Cleenと構想を共有しパートナーシップを結成。その後、「All Triangles」創設者のJulien Traverseもプロジェクトに加わり、ブランド初のシルエット「1PM」のプロトタイプ開発が始まった。
ブランドが掲げるコンセプトは「Afternoons that last a lifetime(永遠のように続く午後)」。友人たちとスケートボードをして過ごす午後の感覚や体験をプロダクトに反映させている。
販売情報
ウェブサイト:https://village-pm.com/
Village PM
Instagram:@Village_PM



