daisuke tanabeが1/14(水)より伊勢丹新宿店 本館とメンズ館で初のポップアップ開催
本イベントでは、2026年春夏コレクション「season 03 “x”」のアイテムが展開される。今シーズンは、シルバー芯のゴートレザーと最軽量のVentile®コットンを組み合わせたリバーシブルアウターや、ヴィンテージデニムの経年変化を再構築したジャカード織りのテキスタイルなど、高度な素材開発と構造的な実験が特徴である。「二面性」と「対称性」を核に、ブランド独自のワードローブを構築している。

会期中はメンズ館6階に加え、本館3階 ReStyle(リ・スタイル)においても、ユニセックスで着用可能なアイテムを一部展開される。

本コレクションは、情報が溢れる現代社会への問いかけをテーマとしており、James Blakeの楽曲『Like the End』から着想を得た、「不要な関心の増幅がもたらす社会全体の無関心」への違和感が核となった。映画『関心領域』の視覚表現にも通じる、見えないものの気配や構造的な緊張感を衣服に落とし込んでいる。真偽の曖昧な情報が無秩序に拡散され、正しさよりも速度が優先される時代において、タイトルの「x」は、揺らぐ真実の輪郭を表すものとして位置付けられている。

neo
385,000円(税込)
イタリア・トスカーナで製作したシルバー芯のゴートレザーと、最軽量のVentile®コットンを使用したリバーシブル仕様のマウンテンパーカ

kafka
¥275,000円(税込)

zion
¥297,000円(税込)
皮革とは思えないほどの肌理細かさとドレープ性を持つ、ニュージーランド原皮のベビーカーフを使用したジャケット、パンツ

x-ray jacuard denim jacket
¥88,000円(税込)

x-ray jacuard denim trouser
¥77,000円(税込)
50年代のヴィンテージデニムの経年変化をスキャンデータとして再構築し、ジャカード織で表現したデニム
daisuke tanabe season 03 pop-up at ISETAN SHINJUKU
開催期間:2026年1月14日(水)〜1月20日(火)
会場:伊勢丹新宿店 メンズ館6階 メンズクリエーターズ、伊勢丹新宿店 本館3階 ReStyle
住所:東京都新宿区新宿3-14-1