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Moleskine Foundationの巡回展「Detour」が21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で9/10(水)から開催

Sep 9, 2025
<Moleskine(モレスキン)>とMoleskine Foundation(モレスキン財団)が主催する巡回展「Detour」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催される。「クリエイティビティは世界を変えられるか?」を掲げ、各地の文脈に合わせて厳選したノートブックアートを展示する企画。

Moleskine Foundationの巡回展「Detour」が21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で9/10(水)から開催

Sep 9, 2025 - NEWS
<Moleskine(モレスキン)>とMoleskine Foundation(モレスキン財団)が主催する巡回展「Detour」が、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催される。「クリエイティビティは世界を変えられるか?」を掲げ、各地の文脈に合わせて厳選したノートブックアートを展示する企画。

東京展では、キュレーターの長谷川祐子氏とSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)の協力により、新たに16名の参加作家を加え、計41点のノート作品を公開する予定である。 

本展に並ぶノートは、世界的アーティスト、建築家、映画監督、デザイナー、ミュージシャン、作家、学生や文化団体、若手クリエイターから寄贈されたもの。描く・切り取る・解体・再構築といったプロセスを経て、ときに立体作品へと変化した唯一無二のアートピースとして提示される。 

これまで本巡回展はロンドン、上海、パリ、ニューヨーク、ミラノを経て、2025年の大阪・関西万博も巡回予定。東京会場では、詩人の吉増剛造、彫刻家の名和晃平、俳優の板垣李光人、アーティストの清川あさみ、デザイナーの森永邦彦、建築コレクティブ GROUP、アーティストのSAIKO OTAKE、彫刻家の中村哲也、アーティストのLauren Tsai、歌手のアイナ・ジ・エンド、デザイナーの松本陽介(MIYAKE DESIGN STUDIO)など、多様な表現者が名を連ねる
会場では、今後発売予定の<Moleskine>とMIYAKE DESIGN STUDIOによる新しいデザインツール「NOTE-A-NOTE」も使用。出会いの場での第一印象をそのまま書き留めるという発想のアイテムで、ノートブックという身近な媒体の可能性を拡張する試みである。


アイナ・ジ・エンド
大阪, 日本
私のかわいいプリ帳- 2025


清川あさみ
兵庫, 日本
Specimens of Sensation ― 感覚の標本- 2025

名和晃平
大阪、日本
無題 - 2025

中村哲也
千葉, 日本
Drawn to the sky - 2025

松本陽介 (MIYAKE DESIGN STUDIO)
横浜, 日本
視点1|NOTE-A-NOTE 発想 - 2025

松本陽介 (MIYAKE DESIGN STUDIO)
横浜, 日本
視点2 | NOTE-A-NOTE 素材 - 2025

ローレン・サイ
ロサンゼルス, 日本
A Song For Astrid - 2025

ー開催情報
・イベント名:Detour Tokyo
・会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3(〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
・会期:2025年9月10日(水)– 9月23日(火)
・営業時間:10AM–7PM
・主催:<Moleskine(モレスキン)> & <Moleskine Foundation(モレスキン財団)>
・問い合わせ:03-5962-7603

-参加アーティスト(抜粋)
新規参加:アイナ・ジ・エンド/松本陽介(MIYAKE DESIGN STUDIO)/KALKUL/COCO STAR SIMS/中村哲也/蜷川実花/Lauren Tsai ほか
キュレーション:Curated by Yuko Hasegawa(板垣李光人/清川あさみ/名和晃平/森永邦彦/吉増剛造)、Curated by SKAC(大竹彩子/GROUP/NANAORO/MIEKO MEGURO)
アーカイブ出展:伊東豊雄/隈研吾/Kazuyo Sejima/Ryue Nishizawa/Tord Boontje/Giorgia Lupi ほか

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