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「歌川国貞・歌川国芳 ー新宿歌舞伎町春画展WA」、国貞の春画三部作「三源氏」を一堂に展示

Oct 2, 2026
Smappa!Groupと株式会社ワインライスが主催する「歌川国貞・歌川国芳 ー新宿歌舞伎町春画展WA」が、2026年10月3日(土)から11月29日(日)まで、新宿歌舞伎町能舞台とホストクラブBONDで開催される。「歌舞伎町から日本文化を」を掲げる「新宿歌舞伎町春画展WA」の第4回となり、歌川国貞と歌川国芳による春画・浮世絵約100点を紹介する。

「歌川国貞・歌川国芳 ー新宿歌舞伎町春画展WA」、国貞の春画三部作「三源氏」を一堂に展示

Oct 2, 2026 - NEWS
Smappa!Groupと株式会社ワインライスが主催する「歌川国貞・歌川国芳 ー新宿歌舞伎町春画展WA」が、2026年10月3日(土)から11月29日(日)まで、新宿歌舞伎町能舞台とホストクラブBONDで開催される。「歌舞伎町から日本文化を」を掲げる「新宿歌舞伎町春画展WA」の第4回となり、歌川国貞と歌川国芳による春画・浮世絵約100点を紹介する。

ともに初代・歌川豊国に学び、江戸後期から幕末に活躍した国貞と国芳。国貞は役者絵や美人画、国芳は武者絵などで人気を博した。本展では二人の春画に加え、それぞれが得意とした役者絵や武者絵も展示し、異なる領域で名を馳せた二人の仕事をたどる。出展作はすべて浦上満の所蔵品で、浦上が監修を務める。

なかでも中心となるのが、国貞による春画三部作、通称「三源氏」。『偐紫田舎源氏』の流行を背景に生まれた『艶紫娯拾余帖』『花鳥余情 吾妻源氏』『正写相生源氏』の3作がそろって展示される。空摺や艶摺、金摺、銀摺、細かな毛彫りなど、彫師や摺師の技術を取り入れた作品群で、版画表現の細部にも焦点を当てる構成となる。

会期中は、春画ールによるガイドツアーやホストによるくずし字講座、落語、カツベンなど、6企画・全15回の関連イベントを予定。展示解説は日本語と英語を併記し、会場のQRコードから無料で利用できる日本語・英語の音声ガイドも用意される。

第二会場のホストクラブBONDでは作品展示に加え、グッズショップを展開する。アートディレクションと会場構成は、Chim↑Pom from Smappa!Groupの林靖高が担当する。

 

開催情報
「歌川国貞・歌川国芳 ー新宿歌舞伎町春画展WA」
会期:2026年10月3日(土)~11月29日(日)
前期:10月3日(土)~11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)~11月29日(日)
休館日:11月2日(月)※展示替え休館
開館時間:11:00~21:00(最終入場20:30)
会場:新宿歌舞伎町能舞台/ホストクラブBOND ※受付は新宿歌舞伎町能舞台
住所:新宿歌舞伎町能舞台|東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿2F/BOND|東京都新宿区歌舞伎町1-2-15 歌舞伎町ソシアルビル9F
観覧料:一般 前売1,900円/当日2,200円、学生 前売1,200円/当日1,500円、和合プラン(一般ペア)前売3,500円/当日3,800円、和合プラン(学生ペア)前売2,000円/当日2,400円
割引:本展のチラシ持参、またはチラシ画像の提示で200円割引
その他:障がい者手帳・指定難病医療受給者証をお持ちの方+介添者1名は無料
入場条件:18歳未満入場不可
解説言語:日本語・英語
音声ガイド:無料(日本語・英語)
主催:Smappa!Group、株式会社ワインライス
監修:浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)
特別協力:浦上蒼穹堂
学術協力:板坂則子(専修大学名誉教授)
アートディレクション・会場構成:林靖高(Chim↑Pom from Smappa!Group)
ウェブサイト:https://www.smappa.net/shunga/
チケット:https://www.smappa.net/shunga/ticket.html
Instagram:@shunga_kabukicho

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