マンダリン オリエンタル 東京、Christofleとのコラボレーションによる「マルメゾン・リヴィエラ」アフタヌーンティーを数量限定で提供
マンダリン オリエンタル 東京は、日本橋エリアに位置するマンダリン オリエンタル ホテル グループの国内1号店。日本橋三井タワー内に位置し、全179室の客室とスイートルーム、12軒のレストランとバー、数々の賞を受賞しているスパを備える。館内からは東京のスカイラインを一望でき、隣接する日本の重要文化財「三井本館」には宴会場や会議施設を備えている。
1830年フランス・パリに創業した<Christofle>は、フランス国王ルイ・フィリップやナポレオン3世の時代から王家御用達として世界の王族・貴族に多くの銀器を納めてきたフランスを代表するシルバースミス。食卓の芸術品として広く知られ、パリ・ルーブル美術館、オルセー美術館、パリ装飾美術館などにも数々の作品が展示されている。フランスの食卓芸術であるアール・ド・ヴィーヴルを形にし、人々の生活にゆとりと潤いをもたらす商品や世界観を発信している。世界各国の大使館、公邸、一流ホテルやレストランでも愛用されているほか、カトラリーなどのテーブルウェアを中心に、ホームデコレーション、バーウェア、ジュエリー、ベビー商品などライフスタイルに輝きを添える最高級シルバーウェアを展開している。
マンダリン オリエンタル 東京、クリストフルとのコラボレーションによる「マルメゾン・リヴィエラ」アフタヌーンティー
オリエンタルラウンジでは、南仏リヴィエラに着想を得た<Christofle>の新コレクション「マルメゾン・リヴィエラ」のテーブルウェアを使用したプレミアムアフタヌーンティーが登場する。東京にいながら南仏リゾートのような明るく華やかな雰囲気を楽しめるほか、窓側席を確約し、日本橋の景色を眺めながらゆったりとしたひとときを過ごせる。
オリエンタルラウンジ
1830年にパリで創業した<Christofle>は、銀器の卓越した技術と洗練されたコレクションで世界的に知られるメゾンだ。「暮らしの芸術(The Art of Living)」を体現しながら、テーブルを彩り、大切な人と過ごす時間に美しさと喜びをもたらしてきた。約2世紀にわたり、著名なアーティストやデザイナー、世界中のラグジュアリーブランドと協働し、伝統を大切にしながらも現代に調和するスタイルを提案し続けている。
「マルメゾン・リヴィエラ」のテーブルウェア

本アフタヌーンティーは、エグゼクティブ ペストリーシェフのファビアン マルタンが手がけた。<Christofle>の「マルメゾン・リヴィエラ」コレクションと南仏リヴィエラの華やかな暮らしを背景に、フランスの美学と日本の季節感を取り入れている。
リヴィエラの味わいと日本の旬の食材を取り入れ、マンゴーやレモンをはじめとした爽やかな柑橘の風味と香りを引き立てたスイーツやセイボリーを、<Christofle>のテーブルウェアとともに提供する。また、ティーソムリエが厳選した20種類以上の紅茶やコーヒーのフリーフローに加え、本アフタヌーンティー限定の爽やかなサマーモクテルも用意している。
数量限定「マルメゾン・リヴィエラ」アフタヌーンティー
オリエンタルラウンジの窓側席
マンダリン オリエンタル 東京 総支配人のデイヴィッド コラスは、「マンダリン オリエンタル 東京と<Christofle>は、培われてきた技と伝統を大切にし、お客さまに特別なひとときをお届けするという想いを共有しています。本コラボレーションを通じて、フランスの暮らしの美学と東京らしさを融合させ、洗練された心華やぐ夏のひとときをお届けできますことを、大変嬉しく存じます」とコメントしている。
この夏、マンダリン オリエンタル 東京では、本アフタヌーンティーに加え、日本橋の文化や美食、ウェルネス体験などを楽しめる季節限定の宿泊プランも用意している。東京の夏をより豊かに満喫できる多彩な体験は、公式ウェブサイトで確認できる。
アフタヌーンティー概要
提供期間:2026年6月29日 ― 9月23日
営業時間:11:00~18:00
料金:10,780円
提供内容:窓際席確約・数量限定
備考:料金には消費税が含まれており、別途15%のサービス料が必要
ご予約・お問い合わせ
マンダリン オリエンタル 東京
電話番号:03-3270-8188
ウェブサイト:https://www.mandarinoriental.com/ja/tokyo/nihonbashi/dine/oriental-lounge