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OAKLEYのアパレル&フットウェア部門の新クリエイティブ・ディレクターにマシュー・M・ウィリアムズが就任

Mar 31, 2026
2026年3月27日、<OAKLEY(オークリー)>が、マシュー・M・ウィリアムズをアパレル、フットウェア、アクセサリー(AFA)部門のクリエイティブ・ディレクターに任命したことを発表した。

OAKLEYのアパレル&フットウェア部門の新クリエイティブ・ディレクターにマシュー・M・ウィリアムズが就任

Mar 31, 2026 - NEWS
2026年3月27日、<OAKLEY(オークリー)>が、マシュー・M・ウィリアムズをアパレル、フットウェア、アクセサリー(AFA)部門のクリエイティブ・ディレクターに任命したことを発表した。

ウィリアムズ氏は今後、チーフ・ビジョナリー・オフィサーを務めるトラヴィス・スコットと連携し、スポーツおよびライフスタイル分野におけるアパレル、フットウェア、アクセサリー部門のさらなる発展を担うことになる。

同氏は、フォルム、素材、クオリティを重視する独自のデザイン表現によってコアバリューとイノベーションを融合させ、パフォーマンス重視のコレクションとライフスタイルコレクションの両方を展開していく予定だ。

カリフォルニアで育ったウィリアムズ氏は、今回の就任について「幼少期から身近な存在であった<OAKLEY>の技術力や革新的な姿勢には常に感銘を受けていた」と語り、トラヴィス・スコットをはじめとするオークリーチームと共に、ブランドを新たな時代へ導くことへの期待と喜びを述べている。

また、エシロールルックスオティカの会長兼CEOであるフランチェスコ・ミレリ氏は、「AFAコレクションをさらに高みへ導き、製品ラインナップを拡充するために理想的なタイミングで彼を迎えることができた」とコメントし、そのクリエイティブ・ディレクションに大きな期待を示した。

マシュー・M・ウィリアムズ氏の略歴

シカゴで生まれ、カリフォルニア育ち。自身の名を冠した独立系ブランド<Matthew M. Williams>および<1017 ALYX 9SM>を設立。過去に<GIVENCHY(ジバンシィ)>のクリエイティブディレクターとして、メンズとウィメンズのコレクション全体を統括。その後、<NIKE MMW>を通じた革新的なフットウェアシステムの開発や、<Dior>、<Moncler>、<Audemars Piguet>といった国際的な有名ブランドとのコラボレーション実績を持つ。なお、トラヴィス・スコットは引き続きブランドのチーフ・ビジョナリー・オフィサーとしての活動を継続。彼は自身のクリエイティブチーム「Cactus Jack」と共に、<OAKLEY>のアイコニックなデザインを再定義し、ブランドの新時代を切り拓いていく役割を担っている。

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