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2019.10.18

女友達と集まる夜に。ヨシノハナ|ヘアメイク安藤瞳のときめきバイブル P.03

こんばんは、ヘアメイクアップアーティストの安藤瞳です。
この連載「ときめきバイブル」では、東京で働く女性をモデルに、似合わせを意識しながらいつもと違う自分を提案。あっという間に3回目です。この記事をみて気になってくれたらぜひ過去記事もよんでね。

Profile

  • 安藤瞳(あんどう・ひとみ)

    ヘアメイクアップアーティスト

    1994年生まれ。CM、MV、雑誌、ブランドルックなどで、アーティストやモデル、アイドルなどのヘアメイクを担当。2017年に個展「CHERRY PEPPER」(名古屋大須)、2019年に個展「Utakata」(表参道ROCKET)を開催。各種メディアで連載をもち、ライターとしても精力的に活動中。

    Twitter(@hetomean
    Instagram(@he_to_mean

     

    styling:橘 昌吾(@shogo_tachibana

今回のモデルは、カメラマンのヨシノハナさん。

職業:カメラマン
年齢:22歳(1996年12月2日生)
出身:東京都
趣味:お酒、バレエ
特技:夜更かし

Instagram(@appl__e____
Twitter(@han_a_1202

活躍しまくりのカメラマンのハナちゃん。わたしもよくお仕事が一緒になるのですが、彼女はいつだって自然体でヘルシー。ゆら〜っとした雰囲気で時を切り取ったみたいな素敵な写真を撮ります。

肌を出してもいやらしさがない、でも女らしい。ナチュラルで力がはいりすぎないスタイルが魅力的です。

↓make up↓

 

今回のメイクは、ザ・おんな。女性らしさをたっぷり詰め込んだ夜が似合うメイクをしました。

夜というとなんか違うな、女友達とちょっと高いお店いっちゃおうよ!って集まる夜にしたい、テンションをあげるメイクを落とし込みました。いつもの力の抜けたかわいさとのギャップを楽しんでくれたらうれしいな。

 

使った化粧品はこちら

(lip)©naomi for shu uemura / ルージュ アンリミテッド マット M RD 01、エテュセ / ジューシーリップジェル ショコラレッド
(eye)16brand / WHISKYCANDY、KATE / スーパーシャープライナー

 

【ベースメイク】
ベースは、ツヤっぽく。しっとりした質感のファンデを使いつつ、粉は塗りすぎると重たいので軽く。

冬場、肌がとにかくツッパる、乾燥するってひと多いのでは。そのくせエアコンの風で乾燥して部分的にテカっちゃう・・・とか。

そんなときはオイル(顔用)で肌をマッサージしてから、化粧水をたっぷり。乳液をのせたら10分くらい放置してからベースメイクをしてみてください。

あれ?今日ベースメイク調子良いぞ!って1日に出会えますように。

 


【アイメイク】
アイシャドウは、いつもの色でいい。ベース、ほんとになんでもいいよ。落ち着く色をのせて軽く囲んでください。今回は赤っぽいブラウンで囲みました。

ポイントはラメの位置。目のキワ上にまあるくのせます。伏せ目がかわいい、さらに目を大きく丸く見せる効果があります。今回使ったものはかなり大粒なのですが、時間が経ってメイクがヨレてきてもこの子は残ります。秋の夜長にキラキラ輝かせて。

アイラインは長くスッと色っぽく。ハネあげました。

 

【リップ】
リップがメイン。こっくりした赤にちゅるんと重いグロスを重ねました。赤リップって質感で印象がとっても変わるから楽しい。

マットリップに思い切ってグロスをのせるのは、はっきり色が乗った上に質感を際立たせたいから。フィルターのようにブラウンのリップを重ねます。

 

【ヘアスタイル】
ヘアスタイルは、ササッとアップにして顔周りは細かく巻きました。

カジュアルでありながら、スタイルはきっちりしてる、がいちばんしたい。ポニーテールは嫌だしヘアアレンジももう違うかなって大人の女の子に。

シニヨンの位置でお団子のササッとアップ。ベイビーバングにはオイルをつけて。

 

大好きな人とのデートで色気たっぷりのメイクってなんか違くないですか?いや、私だけなのかな。気合い入れてます!っておしゃれした日には女友達に会いたくなる。ねえ、今日のリップかわいくない?って言ってくれるのはいつだってあなたたちだ。いつもはナチュラルなあなたが、ぐっと艶やかなメイクをしたくなった!って思ってくれたら嬉しいです。秋の夜、どこに行く?

 

ヨシノハナさん着用

トップス・ボトムス / YUKI SHIMANE

 

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