FEATURE

2019.10.21

薫る女|the tender person issue no.1

人が着ることで完成される服を作り出す、ファッションブランドTENDER PERSON。新企画“the tender person issue”では、TENDER PERSONのデザイナー自らが新しいテイストで新しいスタイリングを表現する。
初回のテーマは、薫る女。強さや色気、知性がにじみでるような女性にフォーカスした。

Profile

  • ヤシゲユウト

    TENDER PERSONデザイナー

  • ビアンカ

    TENDER PERSONデザイナー

  • 2013年文化服装学院入学。翌年2014年よりTENDER PERSONを立ち上げる。同年原宿にて展示会形式でコレクションを発表。2016-17AWより本格活動を開始。日常生活から得る物事をさまざまな角度から捉え、時代感、空気感を独自に追求し、ファッションを通して自分たちらしさを表現し続けることをコンセプトに掲げる。

ヴィンテージVOGUEに、もしもTENDER PERSONが載っていたなら?

TENDER PERSONの服にはストリートだけでなくクラシックの要素が必ず入ってるので、クラシックなドレスアップスタイルにもすごくハマるはず。鮮やかなグリーンのPコートは、ビッグシルエットに大きな襟、バックスタイルの深いスリットやレザーパッチのギミックが効いた、今季2019-20AWのメインアウターです。

アイテムの詳細はこちら

 

シンガーソングライターのエイミー・ワインハウスをイメージしたヘアメイク&スタイリング。

TENDER PERSONの服はハンガーに掛けられているとまだ未完成で、着る人がいてはじめて完成されるように感じています。だから大切なのは、誰がどのように着るかということ。今回、モデルの阿部ジュリアさんの雰囲気から、エイミー・ワインハウスのような強くてかっこいい女性像が思い浮びました。

全体的な色味をモノトーンにまとめることで、着ている人の強さを強調。ショート丈で身幅の広いカーディガンはTENDER PERSONらしいシルエットです。

アイテムの詳細はこちら(カラーは異なります)

 

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