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FUMITO GANRYUがwritten afterwards山縣良和氏による演出でフィジカルショーを開催。サプライズでBiSHが登場。

Mar 17, 2021 - FASHION
丸龍文人が手がける「FUMITO GANRYU(フミトガンリュウ)が、Rakuten Fashion Week TOKYOにて21AWコレクションのランウェイショーを開催した。会場は六本木の国立新美術館。
文化庁、新国立美術館が2021年6月9日(水)〜9月6日(月)に開催する1945年〜2020年のファッション回顧展”FASHION IN JAPAN”のこけらおとしとして、節目となる2021年のRunway Show第1弾。

ショー演出には「writtenafterwards」の山縣 良和氏を招き、サプライズアーティストとして、”楽器を持たないパンクバンド”アイドルグループ「BiSH」のメンバーがモデルとしてランウェイに登場し、LIVE配信のみの「デジタルアフターパーティ」で代表曲の一つとも言える「GiANT KiLLERS」を披露。
ショーからデジタルアフターパーティまで、「BiSH eye」と称してメンバーがカメラを付け、それぞれの視点からLIVE配信が行われた。
また、バックステージや会場内に5台のカメラを設置し、メディアもカメラを付けてLIVE配信を行い、ショーのテーマである「Point of View」を表現する新感覚のエンターテインメントとなった。

また、今回のFUMITO GANRYU Runway Showにて、Rakuten Fashion Weekにて同じくコレクション発表を行う「NEGLECT ADULT PATiENTS」との限定コラボレーションTシャツを発表。

FUMITO GANRYUオフィシャルオンラインストア、およびネットショップ作成サービスのBASEによるサポートで開設したネットショップの2店舗限定で発売開始した。

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