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【本日】beautiful peopleがパリにて2021年秋冬コレクションを発表。主要キャストに冨永愛。

Mar 4, 2021 - FASHION
本日3月4日(木)18:00(日本時間)に、デザイナー熊切秀典氏が手がける「beautiful people(ビューティフルピープル)」が、パリ・ファッションウィークにて、2021年秋冬コレクションをデジタルショー形式で発表する。
手洗いをする際に鏡を見る機会が増えている社会的背景から、ファッション分野に限らず普遍的な題材である鏡をヒントにムービーのストーリーを制作し、昨年日本におけるパリ・ファッションウィーク・オフィシャルアンバサダーを務めた冨永愛をムービーの主要キャストに起用した。

ティザー映像は以下から見ることができる。

FW21のテーマは「Side-C Vol.6 DOUBLE-END」。
工具やペン、ブラシなどの「両頭使い」を意味する「DOUBLE-END(ダブルエンド)」という言葉をテーマに、 一つの服の「TOPとBOTTOM(上と下)」の間に存在する「点と軸(POINT、AXIS)」を発見し、そこから新しいパターン構造を作り出し、一つの服の両端にある上と下を入れ替えての着用も、同じレベルで機能する服作りを可能としている。

デジタルショーのテーマは「SELF-LOVE」。
手洗いをする際に鏡を見る機会が増えている社会的背景から、ファッション分野に限らず普遍的な題材である鏡をヒントにストーリーを制作。
ダブルエンドのパターン技術で作られた一着のアイテムが、上下を入れ替えた着用でシルエットや印象が全く異なる様子を、「日常の自分」と「自己陶酔する鏡の中の自分」に喩え対極的に描き、「鏡の中の自分は本当の自分なのか?」と終わりなく問い続ける。
映像内には、北と南がひっくり返る地球柄のブランケット、メンズとレディースのシルエットをひっくり返すようなアイテム、1950年代のオートクチュールを象徴する二つの特徴的なシルエットを持つドレスを一つのアイテムで成立させたブーケドレスなどが登場する。
また、コロナ禍で日常が日常ではなくなり、ニューノーマルの生活様式が新たな日常へという地球がひっくり返ったような現代社会を 「DOUBLE-END」のパターン技術を用いたアイテムで「地球を再びひっくり返えす」願望を表現している。

コレクションは18時に以下で公開される。

beautiful people
https://beautiful-people.jp