QUI

春の夜に合う、儚くも美しい旋律|今週のプレイリスト

Apr 26, 2022 - FEATURE
今週のテーマは「春の夜に合う、どこか儚くも美しい旋律」。
本日はQUIエディターの武者がご紹介。
Profile
YUKAKO MUSHA
QUI EDITOR

新潟県出身。大学卒業後、新卒で大手百貨店に就職し主にPRを担当、2020年4月からQUIにて主にファッションコンテンツを担当している。三度の飯も服も好き。2歳から習い始めたクラシックバレエがクラシック音楽にハマるきっかけ。

春の夜の過ごし方といえば、耳心地の良い曲を聴きながら近所を散歩してみたり。ベランダに出てお気に入りのお酒を飲んだり。そんな情景が思い浮かびます。

このテーマのプレイリストを作成するうえで欠かせないのは、誰もが一度は聴いたことがあるであろうクロード・ドビュッシーの「月の光」。ドビュッシーの曲は耳心地の良い曲が多く、普段クラシックを聴き慣れていない方にも聴きやすいと思います。
個人的に反田恭平さんが奏でるフランツ・リスト「愛の夢 第3番」は、同曲の中で最も色気があり、奥深く聴こえます。

舞い散る桜のごとく、美しい旋律の中にどこか儚さを感じるプレイリストです。